くらし情報『時空を超えて神奈川県内に迷い込んだ孫悟空一行と旅する『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』』

2021年12月29日 12:00

時空を超えて神奈川県内に迷い込んだ孫悟空一行と旅する『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』

『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』チラシ


新芸術監督・長塚圭史のもと2021年度よりシーズン制を導入したKAAT 神奈川芸術劇場。春から夏のプレシーズンを経て秋からスタートしたメインシーズンは“冒”をテーマにしたさまざまなプログラムを上演している。その掉尾を飾る作品は、来年2月に開幕する『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』だ。

本作は、誰もが親しむアジアの古典『西遊記』をベースに、長塚が芸術監督就任後初めて書き下ろす新作。天竺へ向けて旅を続ける三蔵法師と孫悟空の一行は、どういうわけか道を誤り、時空を超えて幕末の頃の横浜の港町に紛れ込んでしまう。さらに、猪八戒が行方不明となるが、どうやら県内各地で飲み食いに明け暮れているらしい。どうにか猪八戒を見つけ出し、天竺への道へ戻ろうと一行は県内の昔話や言い伝え、そして神々や魑魅魍魎を相手どりながら西へ西へと進んでいき……。

神奈川から天竺に戻る道を探すという奇想天外な冒険譚。キャストは、三蔵法師に柄本時生、孫悟空に菅原永二、敵役(プレスリリースによると、県内の人々・神々・妖怪という興味深い役どころに成河、そして馬役には佐々木春香という顔ぶれが集結。また、上演台本と演出を務める長塚も沙悟浄役で出演し、フリーの演出家として近年活動の場を広げる大澤遊が共同演出する。

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