リューベン・オストルンドの次回作にキアヌ・リーヴスらが出演
『ザ・スクエア思いやりの領域』と『逆転のトライアングル』で2度のパルムドールに輝くリューベン・オストルンドの次回作に、キアヌ・リーヴス、キルステン・ダンスト、ダニエル・ブリュール、サマンサ・モートン、ニコラス・ブラウンらが出演することになった。
タイトルは『The Entertainment System is Down』。彼の得意とする社会風刺の映画で、舞台は国際線の機内。機内エンタテインメントが故障し、乗客たちが退屈を紛らわすのに苦労する様子を描くものになるようだ。
オストルンドは、撮影用にボーイング747をすでに購入済みとのことだ。A24が北米配給する。
リーヴスの次回作は、『ジョン・ウィック』シリーズのスピンオフ映画『Ballerina』。ダンストの最近作は、現在北米で上映中の『Civil War』。
文=猿渡由紀
提供元の記事
関連リンク
-
new
のん、小泉今日子に命名された“あだ名”明かす コミュニケーションが苦手だった20代「スペースを見つけて引きこもって」
-
new
藤原大祐、連載まとめ本『明日、誰かに話したいゆ。』発売決定 爽やかな撮り下ろし&豪華特典イベントも解禁
-
new
群馬・上野村の水辺で親子が自然とSDGsを学ぶ 第2回「ジオキャンプin上野村」を7/18・19に開催
-
new
Number_i、Atlantic Records移籍第1弾シングル「REBON / BUGS LIFE / DIGITAL GIRL」詳細発表 メンバープロデュース楽曲も収録
-
new
アートスペース、「画業70周年 ちばてつや版画展」を7/22から大阪高島屋で無料開催 画業70年の軌跡をたどる、約80点を一堂に展示・販売!~『伝説』は、今みても熱い~