『ブレット・トレイン』の制作会社が放つ最新作『バイオレント・ナイト』で監督が参考にした作品とは?
『ブレット・トレイン』、『Mr.ノーバディ』、『ジョン・ウィック』シリーズなどスタイリッシュかつド派手なアクション映画に特化した制作会社「87ノース・プロダクションズ」の最新作『バイオレント・ナイト』より、場面写真3点とトミー・ウィルコラ監督のコメントが到着した。
本作は、武装集団3億ドル強奪計画に巻き込まれたリアル“サンタのおじさん”が繰り広げる、聖なる夜のアクション・エンターテイメント。
クリスマスイブの日、子供たちにプレゼントを届けに来て強奪計画に巻き込まれるという不運なサンタクロース役には、世界的大ヒットドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のホッパー署長でブレイクしたデヴィッド・ハーバーが務め、ワイルドでメタボ体形・大酒呑みにも関わらず、ピュアなハートを持つ魅力あふれる聖人サンタクロースを好演。緻密で横暴な武装集団を率いるリーダー・スクルージ役は、名バイプレーヤーのジョン・レグイザモが演じる。
メガホンをとった監督のトミー・ウィルコラは、87ノース・プロダクションズならではのハードなアクションシーンを描く上で参考にした作品について、「80年代、90年代のアクション映画全般から影響を受けているんだけど、代表的なのは『ダイ・ハード』だね。ストーリーや設定などの点で影響を受けているんだ。登場するのは地に足の着いた素晴らしいキャラクターたちで、彼らは危険にさらされるんだけど、その痛みはリアルで暴力は残酷だと感じられる。でも、同時に楽しさやユーモアもあって、そこが僕にとってとても重要なことだった。
アクションを作るときには、多くの映画からヒントを得るんだけど、楽しさと勢いと遊び心を忘れないようにしている。あと、『ホーム・アローン』も僕たちが直接的に参考にした作品だね。この2作を特に参考にしたよ」とインタビューで明かした。
また、劇中には『ホーム・アローン』的戦闘シーンも登場。その魅力を2分間に凝縮し、超暴力的に面白く仕上げ、悪役にも焦点を当てることがこのシーンにおけるウィルコラの狙いだったという。「『ホーム・アローン』のオマージュシーンは、僕のお気に入りのひとつだよ。撮影がとても楽しかったからね。トラップでオマージュを捧げたんだけど、誰かが釘を踏んだり、ボーリングの玉が顔に当たったりしたときに、実際人間にどう作用するかを見るのはとても楽しかったね」と撮影時を回顧しながら本作のお気に入りシーンについて語った。
『バイオレント・ナイト』
2月3日(金)公開
(C)2022 Universal Studios. All Rights Reserved.
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