109シネマズ二子玉川にIMAXレーザー導入 「『TENET テネット』で画期的な映画体験を」
現在、クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』が公開されている109シネマズ二子玉川(東京都世田谷区)に、最新鋭の上映システム「IMAXレーザー」が導入された。さらに、よりIMAXレーザーにおける『TENET テネット』の魅力を伝えるべく、IMAX社のアジア太平洋フィルムディストリビューターディレクターのウォルト・チョウが、映画ファンへメッセージとコメントを送る動画が公開された。
ウォルト・チョウ氏は、今回『TENET テネット』をIMAXで公開するにあたり、映画ファンに事前に知ってもらいたいポイントをあげた。「4Kレーザープロジェクターは、白と黒のコントラストにおいては、これまで最高の品質とされていた70ミリフィルムの映写機をも上回る性能を持っています。IMAXレーザーは音響面でも、IMAX(R)デジタルの5chを上回る12chサウンドシステムとなる。前後左右、そして天井にもスピーカーが付き、針が落ちる小さな音からジェット機の轟音まで幅広い音域を正確に再現できる」
そして、「『TENET テネット』を、ノーラン監督が意図した映像で完全にスクリーンに映し出し、この世界に没入する体験を提供できる世界最高峰のシアターはIMAXシアターだけです。通常スクリーンでは映しきれない映像まで、見える範囲がぐっと広がるのはIMAXシアターだけです。IMAXシアターで上映される作品は、音響、彩度、コントラスト、明るさなど、細部にいたるまで高い精度で調整し、IMAX仕様にリマスタリングされており、IMAXシアターは他の劇場では決して味わえない画期的な映画体験を可能にしています。
IMAXが目指すのは、現実と映画の境目を超える映像体験をお客様にお届けすること」と、チョウ氏は締めくくった。
さらに、109シネマズ二子玉川の泉支配人からもメッセージ動画が到着。「109シネマズ二子玉川では『TENET テネット』のポテンシャルを引き出すべくIMAXレーザーでの上映です。『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』を観た時の興奮を思い出してください」
『TENET テネット』
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