「第44回ぴあフィルムフェスティバル 2022」9月10日より開催決定 「PFF アワード 2022」応募受付も開始
「第44回ぴあフィルムフェスティバル 2022」が、9月10日(土)から9月25日(日)まで、東京都・京橋にある映画の殿堂「国立映画アーカイブ」にて開催されることが決定した。
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」は、1977年にスタートした映画祭。メインプログラムである、第1回より続く自主映画のコンペティション「PFF アワード」では、入選者の中から、これまでに森田芳光、黒沢清、園子温、塚本晋也、佐藤信介、李相日、荻上直子、石井裕也監督など160名を超えるプロの映画監督を輩出し、新しい才能が集う場所として広く認知されるようになった。
メインプログラムとなるコンペティション「PFF アワード 2022」の応募受付は本日2月1日より開始。「PFF アワード」は、応募作品の長さやジャンル、応募者の年齢、国籍などの制限は一切なく、短編から長編まで、実写ドラマやアニメーション、ドキュメンタリーなどあらゆる作品が応募できる、世界で最も自由なコンペティション。
昨年の「PFF アワード 2021」では、489本の応募作の中から18作品が入選し、映画祭で上映された。また、新たに導入された18歳以下の監督を対象とした応募料の割引(「U-18 割」)の利用で10代の応募もやや増え、初めて応募した高校生の作品が2作品も入選を果たした。
昨年の表彰式には、最終審査員である池松壮亮、今泉力哉、柴崎友香、岨手由貴子、高田亮ら映画監督を含む5名のクリエイターが出席。
グランプリに輝いた『ばちらぬん』に対しては、プレゼンターの池松壮亮から「素晴らしい映画に出会えて、感銘を受けました」と熱い賛辞の言葉が贈られた。また、一昨年の『へんしんっ!』、昨年の『ばちらぬん』と、初めての監督作品がグランプリを獲得するという快挙が続いている。
■開催概要
映画祭「第44回ぴあフィルムフェスティバル 2022」開催概要
会期:2022年9月10日(土)~25日(日) ※月曜休館
会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋 3-7-6)
公式サイト: https://pff.jp
◎コンペティション部門「PFFアワード 2022」作品募集概要
募集期間:2022年2月1日(火)~3月23日(水)
作品募集ページ: https://pff.jp/jp/award/entry/
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