ミリー・ボビー・ブラウンが自分の小説を映画化
ミリー・ボビー・ブラウンが『Nineteen Steps』に主演する。
ブラウンとキャスリーン・マクガールが共著した同名の小説を映画化するもの。第二次大戦時のイギリスを舞台に、ティーンだったブラウンの祖母が直面した困難を描く。原作はアメリカでベストセラーとなった。
監督は『英国王のスピーチ』のトム・フーパー。脚色は『ボヘミアン・ラプソディ』のアンソニー・マッカーテンが手がける。製作はNetflix。
ブラウンの次回作はNetflixの『エノーラ・ホームズの事件簿3』。
文:猿渡由紀