片寄涼太が、今のGENERATIONSメンバーだからこそできた作品と『昨日より赤く明日より青く』に太鼓判
最高峰の音響体験で映画の世界を堪能できる「10万分の1秒の音響映画祭」が開催中のTOHOシネマズセブンパーク天美 プレミアムシアター(スクリーン10)で11月19日、『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』が上映され、大阪府出身の片寄涼太と中務裕太が舞台挨拶に登壇した。
SABU、山下敦弘、森義隆、真利子哲也ら6人の監督が作りあげたそれぞれの個性を活かした短編で構成された、詩と音楽と映像をひとつに融合する“CINEMA FIGHTERS project”の第4弾。片寄は、自身の歌う「サクライロ」からインスパイアされた真利子監督による、シカゴと東京を舞台に新型コロナに翻弄されるカップルを描いた『COYOTE』。中務は伶の「散る散る満ちる」からインスパイアされた森義隆監督による、古都・金沢を舞台にした幽霊との恋物語『怪談 満月蛤坂』に出演している。
17日にオープンしたばかりの劇場と聞き、「ほやほややん」(中務)、「新しい建物の匂いがする」(片寄)とテンション高め。本日発表された3回連続となる紅白出場については「今日たまたま発表されたのもご縁だと思いますし、皆さんの顔を見ながらお話できて嬉しいです。これも皆さんの応援のお陰です」(片寄)、「LDHを背負って頑張りたい」(中務)とふたりとも感無量の面持ちだった。
自身の出演作『COYOTE』について片寄は、台本を読んだ時は「掴みどころのない男」だと感じたものの、斎藤工のジャジーな楽曲と真利子監督の描く世界観がどんな風になるのかワクワク」していたそう。
撮影を終えた時には「曲と作品が繋がるのを感じた」と充足感を口にしていた。そんな片寄の話を聞きながら頷いていた中務が「涼太がブチ切れるシーンは、普段見ることがないので驚いた」と言うと、「関西弁だからこそできた」と返していた。
最後に「メンバー全員で映画を作るという初の試みに挑戦しております。たくさんの人に愛される作品になれば」(中務)、「6作品の短編が並んだ映画なので、ストーリーを描ききれないからこそ、観た後に想像できるショートフィルムならではの面白さがあると思います。今のGENERATIONSメンバーだからこそできた作品」(片寄)と作品をアピールした。
取材・文・写真=華崎陽子
「10万分の1秒の音響映画祭」
11月25日(木)までTOHOシネマズセブンパーク天美 プレミアムシアター(スクリーン10)で開催中
『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-』
全国公開中
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