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永岡蓮王(AmBitious)に注目!『山口くんはワルくない』先輩・高橋恭平とのウラ話&新写真も公開

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永岡蓮王(AmBitious)に注目!『山口くんはワルくない』先輩・高橋恭平とのウラ話&新写真も公開

(C)2026『山口くんはワルくない』製作委員会(C)斉木 優/講談社



映画『山口くんはワルくない』より、永岡蓮王(AmBitious)の新たな場面写真が公開された。

本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、平凡な女子高生・皐と、「コワモテ×関西弁男子」の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんを、なにわ男子の高橋恭平が、とある出来事で山口くんと急接近するヒロイン皐役を髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、まさかの恋のライバルとなる石崎役を岩瀬洋志が演じる。

永岡は、2023年に結成された関西ジュニアのグループAmBitiousのメンバーとして活動中。高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、近年は俳優としても注目を集めている。話題を呼んだドラマ『年下彼氏2』への出演や、舞台『どうせ、恋してしまうんだ。』での経験を経て、本作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。

永岡が本作で演じるのは、山口くんのクラスメイト野中秋。
コワモテ×金髪×関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生を瑞々しく好演している。舞台挨拶では「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。

永岡蓮王(AmBitious)に注目!『山口くんはワルくない』先輩・高橋恭平とのウラ話&新写真も公開


撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。

本作のプロデューサーを務める田辺圭吾は、永岡の現場での佇まいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台挨拶は初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。
ただ、舞台挨拶が終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直で可愛らしいと思いましたね」と語る。

また、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる。

永岡蓮王(AmBitious)に注目!『山口くんはワルくない』先輩・高橋恭平とのウラ話&新写真も公開


<作品情報>
『山口くんはワルくない』

6月5日(金)公開

公式サイト:
https://yamaguchikun.asmik-ace.co.jp

(C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会

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