『黄昏』の監督マーク・ライデルが死去

ぴあ
『黄昏』の監督マーク・ライデルが死去


『黄昏』(1981)でオスカーの監督部門に候補入りしたマーク・ライデルが亡くなった。97歳。自然死。

『ローズ』(1979)で組んだベット・ミドラーがインスタグラムで報告したもの。ライデルとミドラーは、1991年の『フォー・ザ・ボーイズ』でもコンビを組んだ。

ライデルの監督作にはほかに、『華麗なる週末』(1969)、『11人のカウボーイ』(1972)、『ザ・リバー』(1984)などがある。

俳優としては『ロング・グッバイ』(1973)、『ハバナ』(1990)などに出演した。

ニューヨーク生まれ。
指揮者を目指し、名門ジュリアードで音楽を学ぶも、後に演技を勉強。1967年の『女狐』で映画監督デビューを果たした。最初の結婚で娘と息子、再婚で息子を授かっている。

文:猿渡由紀

提供元の記事

提供:

ぴあ

この記事のキーワード