デイジー・リドリーが『The Marsh King’s Daughter』に主演
デイジー・リドリーが『The Marsh King’s Daughter』に主演することになった。
2017年に出版された同名小説の映画化で、監督はニール・バーガー。主人公ヘレナは、10代の時、実の父に誘拐されて、母と一緒に人里離れたところに閉じ込められた。今では普通の生活を送っているが、父が刑務所を脱走したと聞いた時、父を探し出して自分の過去に向き合おうと決める。脚本は『レヴェナント:蘇りし者』のマーク・L・スミス。
リドリーの次回作は、ダグ・リーマン監督の『Chaos Walking』。共演はトム・ホランド、マッツ・ミケルセン、ニック・ジョナスら。
文=猿渡由紀
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