北米ボックスオフィス、首位は『ドクター・ストレンジ』
5月6日から8日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのはマーベルの『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』だった。
現地時間日曜日午前中段階での推定売り上げは1億8,500万ドル。確実な数字が出るのは月曜日で、業界内では1億9,700万ドルまで行く可能性もささやかれている。
いずれにしても、これは、パンデミックが始まって以来では『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に次ぐ2番目のオープニング成績だ。
2位はドリームワークス・アニメーションの『The Bad Guys』。3位は公開5週目を迎えてもまだ堅調な『ソニック・ザ・ムービー/ソニックVSナックルズ』。4位は『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、5位はミシェル・ヨー主演の『Everything Everywhere All at Once』だった。
文=猿渡由紀
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