北米ボックスオフィス、首位は『ドクター・ストレンジ』
5月6日から8日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのはマーベルの『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』だった。
現地時間日曜日午前中段階での推定売り上げは1億8,500万ドル。確実な数字が出るのは月曜日で、業界内では1億9,700万ドルまで行く可能性もささやかれている。
いずれにしても、これは、パンデミックが始まって以来では『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に次ぐ2番目のオープニング成績だ。
2位はドリームワークス・アニメーションの『The Bad Guys』。3位は公開5週目を迎えてもまだ堅調な『ソニック・ザ・ムービー/ソニックVSナックルズ』。4位は『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』、5位はミシェル・ヨー主演の『Everything Everywhere All at Once』だった。
文=猿渡由紀
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「避妊していれば絶対に妊娠しない」そう信じていた妻。しかし妊娠後⇒医師「父権肯定率は0%です」妻「え…」頭が真っ白になったワケ
-
new
重岡大毅、後輩・吉澤閑也の食リポを絶賛「グルメドラマやん!」 髙地優吾&松倉海斗も食べ尽くし
-
【COPES インタビュー】2ndミニアルバム『WAO!!』で新章突入! レーベル移籍後の初作品で見せた圧倒的な進化と全国ツアーへの覚悟「慣れ合いではなく、ちゃんと“見せたい”」
-
『クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク』で「最後のジップラインを、写真に残そう!」「ラスト!ドキがムネムネ~大作戦!」第3弾「ラストジップライン」限定フォトスポット登場!
-
new
『めおと日和』芳根京子&本田響矢、愛おしい世界観を凝縮した“うぶキュン”ポスタービジュアル&ティザー映像が解禁