『チェンソーマン』が首位返り咲き 『平場の月』5位スタートほか新作3本がランクイン【映画動員ランキング】
(C)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (C)藤本タツキ/集英社
11月14日(金)、11月15日(土)、11月16日(日) の全国映画動員ランキングは、『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』がふたたび首位に返り咲いた。
初登場1位だった《劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」》は、ひとつ順位を下げ2位に、3位には『爆弾』が続いた。
4位には、9位から大幅アップの『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がランクイン。11月15日から始まった入場特典の配布が、動員に繋がったようだ。
5位は、初登場の『平場の月』。第32回山本周五郎賞に輝いた朝倉かすみの同名小説を、堺雅人主演で映画化。妻と別れ、地元の印刷会社に勤めながら慎ましく生活していた男性が、中学時代に思いを寄せていた女性と意気投合し、離れていた時間を埋めていく。監督は、『花束みたいな恋をした』の土井裕泰。
脚本は、『ある男』の向井康介。共演は井川遥、成田凌、大森南朋ら。
7位には、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が初登場。『エヴァンゲリオン』シリーズ作品を、各月に1作品(10月は2作品)1週間ずつ全国で劇場上映する“月1エヴァ”による上映で、今週はファンの間でも人気の高い「ヤシマ作戦」のエピソードを映像化した『新劇場版:序』が上映された。
そのほか新作では『港のひかり』が10位に。『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督によるヒューマンドラマ。北陸の漁村を舞台に、過去を捨てた元ヤクザの漁師と弱視を患う少年の年の差を超えた、十数年にわたる心の交流を描く。撮影は、木村大作が全編35ミリフィルムで行った。
主演は舘ひろし。共演は眞栄田郷敦、尾上眞秀、黒島結菜、斎藤工、ピエール瀧、市村正親ら。
今週は『TOKYOタクシー』『果てしなきスカーレット』『金髪』『ブラックフォン2』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』
2位《劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」》
3位『爆弾』
4位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
5位『平場の月』
6位『プレデター:バッドランド』
7位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
8位『もののけ姫〈4Kデジタルリマスター〉』
9位『国宝』
10位『港のひかり』
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