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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに初年度キャストを含む10名が再集結! コメントも一挙公開

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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに初年度キャストを含む10名が再集結! コメントも一挙公開


2026年12月27日(日) に千秋楽を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。先日発表されたハリー・ポッター役のキャスト10名に加え、このたび本作のラストイヤーに初年度キャストを含む10名がカムバックすることが明らかとなり、カムバック決定を迎えてのコメントが到着した。

本作は、小説『ハリー・ポッター』シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろしたシリーズ8作目の物語。2022年に東京・TBS赤坂ACTシアターで開幕した東京公演は、総観客数130万人を突破、さらに通算1,300回公演を達成するなど、ロングラン公演を続けている。

今回カムバックが決定したのは、ハーマイオニー・グレンジャー役の中別府葵、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役の門田宗大、嘆きのマートル役の佐竹桃華、デルフィー役の宝意紗友莉、マクゴナガル校長役の榊原郁恵と高橋ひとみ、そして安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大の計10名。カムバックキャスト10名は、2026年7月からの出演を予定している。

また、ラストイヤーを盛り上げるイベントの第1弾として、2026年1月28日(水) よりデジタルスタンプラリーの実施が決定。来場のたびにスタンプが貯まり、カフェや劇場内公式グッズショップの割引券やスマホ壁紙が当たる抽選に参加できるほか、集まったスタンプの数に応じてポストカード・ミニアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らない特別な特典を受け取ることができる。
参加にはデジタルスタンプラリー「furari」のアプリが必要となる。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに初年度キャストを含む10名が再集結! コメントも一挙公開

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』デジタルスタンプラリー(ポストカード)
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに初年度キャストを含む10名が再集結! コメントも一挙公開

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』デジタルスタンプラリー(ミニキーホルダー)
さらに、2026年1月20日(火) から2月7日(土) までを「舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』week」と題し、さまざまなテレビ・ラジオ番組にキャスト陣が出演予定。東京・渋谷のビックサイネージではここだけのスペシャルムービーが放映されるほか、東京メトロのメトロプラチナボードにも広告が掲出される予定だ。<公演情報>
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

上演中~2026年12月27日(日) まで
会場:東京・TBS赤坂ACTシアター
上演時間:3時間40分 ※休憩あり

【キャスト】
ハリー・ポッター:藤原竜也/石丸幹二/向井理/藤木直人/大貫勇輔/吉沢悠/稲垣吾郎/平岡祐太/上野聖太/小野賢章
ハーマイオニー・グレンジャー:中別府葵/酒井美紀/松井玲奈/奥村佳恵
ロン・ウィーズリー:エハラマサヒロ/ひょっこりはん/上山竜治/関町知弘
ドラコ・マルフォイ:内田朝陽/姜暢雄/渡辺邦斗
ジニー・ポッター:白羽ゆり/安藤聖/吉井怜
アルバス・ポッター:福山康平/佐藤知恩/原嶋元久
スコーピウス・マルフォイ:門田宗大/浅見和哉/久保和支/大久保樹
嘆きのマートル:佐竹桃華/出口稚子
ローズ・グレンジャー・ウィーズリー:倉澤雅美
デルフィー:宝意紗友莉/乃村美絵/高山璃子/野邑光希
組分け帽子:尾尻征大
エイモス・ディゴリー/アルバス・ダンブルドア/セブルス・スネイプ:間宮啓行/市村正親
マクゴナガル校長:榊原郁恵/高橋ひとみ/岡まゆみ/白木美貴子

秋山和慶/安楽信顕/浅野郁哉/チョウヨンホ/古沢朋恵/半澤友美/隼海惺/肥田野好美/久道成光/星郁也/石原健太郎/加茂享士/肥塚綾子/小結湊仁/黒田陸/前東美菜子/馬屋原涼子/森田万貴/小川希/岡直樹/織詠/大竹尚/坂入美早/佐藤雄大/篠原正志/鈴木翔吾/田口遼/髙橋英希/手打隆盛/薬丸夏子/横山千穂

ルード・バグマンの声:吉田鋼太郎

※榊原郁恵の「榊」の正式表記は木へんに神。
※各キャストの出演時期の詳細については公式サイトをご確認ください。

チケット情報:
https://t.pia.jp/pia/events/harrypotter-stage/(https://ticket.pia.jp/pia/ref.do?url=https%3A%2F%2Ft.pia.jp%2Fpia%2Fevents%2Fharrypotter-stage%2F&afid=P66)

<関連情報>
ラストイヤー記念企画 デジタルスタンプラリー

最後の1年をより楽しんでもらうため、来場のたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーの運用を開始。来場ごとにスタンプをひとつ付与し、カフェや劇場内公式グッズショップの割引券、スマホ壁紙が当たる抽選に参加できる。そのほか、集まったスタンプの数に応じてポストカードやミニアクリルキーホルダーなど、ここでしか手に入らない特別な特典を受け取ることが可能。


【参加方法】
① デジタルスタンプラリー「furari」のアプリをスマートフォンにダウンロード。
② アプリ内で舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を選択し、「参加する」ボタンを押下。
③ 劇場内に設置してあるQRコードを読み込んでスタンプを取得。
※アプリ内の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』用ページは2026年1月28日(水)にオープン

【スタンプ数/特典内容】
1:抽選
2:抽選+ポストカード6枚セット
3:抽選+ミニアクリルキーホルダー
4~6:抽選+特別な特典※特典内容は順次発表

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』week

【交通広告】
・渋谷ビックサイネージ
2026年1月26日(月)〜1日(日)
ここだけのスペシャルムービーを公開

・メトロプラチナボード
2026年2月1日(日)~28日(土)
広告掲出

【TBSテレビ】
・「アカデミーナイトG」吉沢悠
2026年1月20日(火) 25:58~

・「坂上&指原のつぶれない店」吉沢悠
2026年1月25日(日) 19:00~

・「プチブランチ」
2026年1月26日(月)~29日(木) 9:55~ スタジオゲスト:吉沢悠
2026年1月27日(火) VTR出演:平岡祐太・ひょっこりはん・上山竜治・関町知弘・姜暢雄
2026年1月29日(木) VTR出演:松井玲奈

・「ひるおび」
2026年1月26日(月) 10:25~ エハラマサヒロ
2026年1月27日(火) 10:25~ 吉沢悠
2026年1月28日(水) 10:25~ 平岡祐太
2026年1月29日(木) 10:25~ 松井玲奈
2026年1月30日(金) 10:25~ イリュージョン&マジック補水嶋ユウ

・「ラヴィット!」
2026年1月28日(水) 8:00~平岡祐太
2026年1月30日(金) 8:00~関町知弘

・「ニノなのに」市村正親
2026年1月28日(水) 20:54~

・「よるのブランチ」
2026年1月28日(水) 23:56〜
スタジオゲスト:平岡祐太・松井玲奈・ひょっこりはん・福山康平
VTR出演:上野聖太・大竹尚・水嶋ユウ

・「アカデミーナイトG」吉沢悠
2026年1月28日(水) 25:58~

・「3つ星エンタメガイド ミテラン」エハラマサヒロ
2026年2月4日(水) 25:38~

・「プチブランチ」松井玲奈
2026年2月5日(木) 9:55~

・「王様のブランチ」平岡祐太、松井玲奈、関町知弘
2026年2月7日(土) 9:30~

【TBSラジオ】
・「エンタメ満載!ここだけの話」上野聖太
2026年1月25日(日) 21:45~

・「井上芳雄byMYSELF」上山竜治
2026年1月25日(日) 22:00~

※放送内容は変更の可能性あり

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』カムバックキャスト10名のコメント


■ハーマイオニー・グレンジャー役:中別府葵
魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心からうれしく思います。
実生活でも母になり、守るものが増えた今、物語の中での“愛”や“選択”の重みが深く胸に響きます。
新たに得た視点と経験を力に変え、今の自分だからこそ届けられる想いを皆様に受け取ってもらえたらうれしいです。
劇場でお会いできることを楽しみにしています。

■ロン・ウィーズリー役:エハラマサヒロ
この度ロン・ウィーズリー役でカムバックさせていただきますエハラマサヒロです。

僕は開幕から1年以上にわたり計250公演ほど出演させていただいたので体にまだロン・ウィーズリーが少し残ってる状態です(笑)。
最初は全員が手探りで大変でしたが内容がとんでもなく面白いのでやり甲斐のある舞台でした。残念ながら閉幕には向かいますが最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいと思います。

■スコーピウス・マルフォイ役:門田宗大
自分の俳優人生において舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』との関係は、もはやひとつの長い物語です。
それがどんな物語であるかを一言で説明するのはとても難しい。
ファンタジーといえばファンタジーですが、それではなにも説明したことにならない。
加えてカムバックしての邂逅。
物語にはまだ続きがありました。

「この結末はどうなるんだろう」
よろしければ、劇場へ足を運んでくださる方とご一緒に、ゆっくりとそのページをめくっていけたらうれしく思います。今はただ、ワクワクしています。

■嘆きのマートル役:佐竹桃華
終了すると知ったとき、大切なお家がなくなる様な感覚でとても寂しくなりました。
なのでこうして大好きな皆様と一緒にラストイヤーの旅ができること、本当に幸せです。
正直あまりの集大成な感じに興奮が止まりません!
このワクワクを胸に、またイチから役を作り上げる気持ちで、全力で楽しんで挑みたいと思います。
今まで応援してくださった皆様をはじめ、ひとりでも多くの方々と一緒に最高のラストを迎えられますように!

■デルフィー役:宝意紗友莉
ラストイヤーに再びデルフィーを演じる機会をいただき、心から光栄に思います。
卒業後も、呪いの子がお客様に支えられながら、カンパニーみんなで手と手を取り合いながら、日々魔法を届けていく様子に、いつも身の引き締まる思いでした。
オープニングから走り切った2年間。
そして2年後に再び演じることは、楽しみでもあり、怖くもありますが、お客様と一緒に、ハリポタ舞台ラストを盛り上げたいと思います!
皆様のご来場、心からお待ちしております。

■マクゴナガル校長役:榊原郁恵
いよいよ舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を日本で観劇出来るのも、今年で最後となってしまいました。
そのタイミングにまた、復帰できることになりました。
魔法の世界が目の前でスピーディーに、とてもリアルに繰り広げられるこの舞台。スタッフ・キャストも常に緊張感を持っているから信頼と絆は家族以上かも!
そんなみんなを深く愛しているマクゴナガル校長をまた演じられるなんて、サイコーにうれしいです。
劇場だから味わえる臨場感・高揚感を是非体感しにいらしてください。劇場でお待ちしています!

■マクゴナガル校長役:高橋ひとみ
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーにマクゴナガル校長としてカムバックさせていただけることに喜びでいっぱいです。
また魔法の世界でハリーやアルバス達に会えると思うとワクワクします。

1年間ホグワーツを離れている間もみんなどうしているかしらと思わない日はないくらいでした。
初演から支え続けてくれているキャスト、そして4thシーズンのキャストと共にラストイヤーの舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を、またたくさんの方に観に来ていただけたら幸せです。
劇場でお待ちしています。■安楽信顕
自分の人生を変えてくれたこの作品のラストイヤーに再び出演できることをうれしく思います。
慣れ親しんだ劇場での新たな出会い、そして沢山の再会を心から楽しみにしています。
ハリポタ舞台もいよいよ最終便。
終着地へ向かう1分1秒を噛みしめながら、自分にできることを精いっぱい努めたいと思います。
最後の旅路を一緒に見届けていただけたらうれしいです。
劇場でお待ちしております!

■前東美菜子
皆様お久しぶりです、お元気でしたか?
魔法の世界から遠く離れて、現実世界で過ごしておりました。私も魔法使いのひとりだったことを誰か覚えてくれてるかしら……そんな思いを抱えつつ、再び魔法の世界に戻って参りました。素晴らしい仲間たちと共に観客の皆様に最後の魔法をお目にかけます。どうぞ劇場にいらして、ご覧くださいませ。

■佐藤雄大
まずここまでつないできたキャスト、スタッフ、お客様、全員にありがとうございます。
おかげさまでまた、大好きなみんながいるあの魔法界に戻ることができます。
戻るからには、やり切って終わったはずのあのときを越えられるように最後の瞬間までぶん回していきます。いぇい

関連リンク
公式サイト:
https://www.harrypotter-stage.jp

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