『アバター2』メイキング映像公開「続編において大きく進歩した技術はフェイシャルキャプチャだ」
(C) 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
現在公開中の映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』より、メイキング映像が公開された。
本作は、ジェームズ・キャメロン監督が13年間心血を注いだ「アバター」シリーズの最新作で、神秘の星パンドラの侵略を目論む人類と先住民ナヴィとの激しい戦いと心を揺さぶるドラマを描く。
メイキング映像では、世界最高峰の映像技術を駆使して物語を創り上げていく過程を公開。「パフォーマンスキャプチャは演技全体を捉える。俳優が生み出した動き、感情、表情など全てをね」と語るジェームズ・キャメロン監督。役者たちがマーカーやスーツを付け演技をする撮影裏が公開され、ナヴィの姿の中に、確かに役者が存在することを実感することができる。
「アバター」シリーズに初めて参加した若手俳優らは、「ピンポン玉みたいなボールが全身に付いている。それらを通して俳優の動きがCG化される」(ネテヤム役:ジェームズ・フラッターズ)、「光学式の小型カメラが動きを読み取りCGを作り出すんだ」(ロアク役:ブリテン・ダルトン)と、語っており、ジェイクとその家族たちの数奇な運命と、彼らの絆を丁寧に描き切るために、表情、感情までをもリアルに表現したことが明かされている。
さらに製作陣が描こうとしたのは、前作の主人公ジェイク・サリーとネイティリの子供たちが体験する“葛藤”と“成長”。環境の変化に葛藤するティーンエイジャーならではの苦悩を描きつつ、新たな場所での出会いや初めての経験を経て学んでいく彼らの成長の過程が描かれている。
中でも本作では、御年73歳のシガーニー・ウィーバーが14歳のキリを演じており、シガーニーは「CG技術が14歳の私を引き出し役づくりを助けてくれた。経験したことのない役柄だったけど少女に戻れて楽しかったわ」と、年の差を感じさせない最新のCG技術を絶賛。プロデューサーのジョン・ランドーは「続編において大きく進歩した技術はフェイシャルキャプチャだ。前作よりも正確に演技を捉えられる」と語っている。
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』メイキング映像
<作品情報>
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
公開中
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』ビジュアル(C) 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーバー ほか
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar2
(C) 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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