気鋭のヴァイオリニスト、松田理奈がヴァイオリン三大名曲を一挙演奏!
ヴァイオリン奏者、松田理奈が三大ヴァイオリン協奏曲を1回の公演で演奏するコンサートを11月23日(火・祝)に東京・サントリーホールで開催する。
松田理奈はドイツ・ニュルンベルク音楽大学を首席卒業後、同大学院を首席修了。在籍中より国内外のオーケストラと共演。2006年にはデビュー・アルバムをリリースし現在までに5枚のアルバムを発表している華やかさと実力を兼ね備えた気鋭のヴァイオリン奏者。
今回、松田理奈が挑むのはヴィヴァルディ、メンデルスゾーン、チャイコフスキーによる3作品。ヴィヴァルディは「春・夏・秋・冬」の総称として知られる“ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品8より「四季」”、松田理奈自らの弾き振りで挑む。メンデルスゾーンは「メン・コン」の愛称で親しまれている“ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64”。チャイコフスキーは数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最も多く演奏され、広く愛好されている“ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35”をセレクト。
1回の公演でこの3作品を演奏するのは、これまでにほとんど前例がなく、前代未聞、エポックメーキングな試みとなる。
公演に際して、松田は、「完全なる“新しい挑戦”に呼んでいただいた事に深く感謝しております。素晴らしいホールと、そしてお客様とも共演するような感覚で、名曲に深く浸る幸せな時間をしっかりと憶えながら演奏したく、励んで参ります」と意気込みを語る。
指揮は高関健、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団が担う。
高度な技巧と情緒豊かな表現で魅せる実力派ヴァイオリニスト・松田理奈が演奏するヴァイオリン協奏曲の名作をぜひ会場でお楽しみいただきたい。
松田理奈の三大ヴァイオリン協奏曲の響宴のチケットは、8月22日(日)まで先行受付(抽選)が開始されている。詳細は公演公式サイト参照。
<三大ヴァイオリン協奏曲の響宴 / 公演概要>
日時:2021年11月23日(火・祝)13:00開場/14:00開演
会場:東京・サントリーホール
出演:
ヴァイオリン:松田理奈
指揮:高関健
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
プログラム;
ヴィヴァルディヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品8より「四季」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
※曲目は変更になる場合もございます。
※公演時間:2時間15分予定
※ヴィヴァルディ『四季』は、松田理奈の弾き振り、高関健指揮は、メンデルスゾーン・チャイコフスキーの2曲となります。
チケット価格(全席指定/税込):S席 7,500円 / A席 6,500円 / B席 5,500円 / P席 4,500円
(6歳未満入場不可)
チケット先行受付(抽選):2021年8月17日(火)12:00~8月22日(日)23:59
受付サイト:チケットぴあ https://w.pia.jp/t/sandai-violin/
チケット一般発売:2021年9月4日(土)10:00〜
<公演公式サイト>
http://www.promax.co.jp/sandai-violin/
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