STARGLOWの新撮インタビューも! 「TBSドキュメンタリー映画祭2026」カルチャー・セレクション4作品の予告編解禁
(C)TBS
3月13日(金)から全国6都市で順次開催される「第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026」より、「カルチャー・セレクション」にラインナップされた4作品の予告編が到着した。
「TBSドキュメンタリー映画祭」は、TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちによるドキュメンタリーの情熱が結実する場として、2021年にスタート。回を重ねるごとに観客動員を伸ばし、2026年で第6回を迎える。上映後に劇場公開へと進んだ作品は20本以上にのぼり、昨年度上映された『小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版』は劇場公開後にミニシアターランキングで新作1位を記録した。また、『カラフルダイヤモンド ~君と僕のドリーム2』は「ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭2026」の4部門にノミネートされるなど、海外への広がりも見せている。今年の映画祭では「カルチャー・セレクション」「ライフ・セレクション」「ソーシャル・セレクション」の3つのテーマから、珠玉の16作品がラインナップされた。
今回予告編が公開されたのは、『ブルーインパルスの空へ』『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』の4作品。航空自衛隊・ブルーインパルスの2025年シーズンを追った初のドキュメンタリー映画『ブルーインパルスの空へ』の予告編には、機内に設置した360度カメラを駆使したコクピット映像と、一糸乱れぬ華麗なアクロバット飛行が収められている。
35年ぶりの特命となった万博フライトに特別な思いを抱くパイロットたちだが、そこには思わぬハードルが立ちはだかる。極限の環境の中で、彼らが空に描いた航跡の先に見る景色とは──。轟くエンジン音と、パイロットたちの息遣いまで、驚愕の没入体験を映画館で味わえる作品だ。
『ブルーインパルスの空へ』予告編
ドラマ『101回目のプロポーズ』『高校教師』など、数々のヒット作を手がけてきた脚本家・野島伸司の素顔に密着した『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』の予告編では、滅多に公の場に姿を見せない野島が「極限状態になったときの人を書きたい」と創作の極意を語っている。本編では家族の記憶、俳優への想い、そして彼自身の「罪と愛」の歴史が赤裸々に紡がれる。
『野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う』予告編
2024年元日に起きた能登半島地震を題材にした『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』の予告編は、衝撃的なニュース映像から始まる。2020年に番組の企画で能登を旅した田村真子アナウンサーが震災後の能登に向かい、現地で聞こえてきた被災者たちの切実な声を届ける。
『田村真子 のと鉄道 明日へ向かう旅』予告編
『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』は、オーディションプロジェクト「THE LAST PIECE」からデビューを掴んだ、ボーイズグループSTARGLOWの5人が夢を叶えるまでの軌跡と、次なる夢へと進む姿を追った作品だ。
予告編には、オーディションに挑んだあの日の覚悟、今胸に抱く未来への想いが、飾らない言葉とともに刻まれている。未公開映像と新撮影インタビューとともに、BMSGプロデュースによる第3のボーイズグループ結成へ向けたプロジェクトを描く。
『THE LAST PIECE -Glow of Stars-』予告編
<イベント情報>
『第6回 TBSドキュメンタリー映画祭 2026』
3月13日(金)〜4月2日(木)東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
3月27日(金)〜4月9日(木)大阪・テアトル梅田
3月27日(金)〜4月9日(木)名古屋・センチュリーシネマ
3月27日(金)〜4月9日(木)京都・アップリンク京都
4月3日(金)〜4月16日(木)福岡・キノシネマ天神
4月4日(土)〜4月10日(金)札幌・シアターキノ
公式サイト:
https://tbs-docs.com/2026