『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』ライブシーンを切り取った場面写真を初公開
(C)2025 20th Century Studios
50年にわたって、アメリカンロックの第一線で活躍するブルース・スプリングスティーンの若き日を描く映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』より、場面写真が初公開された。
ブルース・スプリングスティーンは、1973年のデビュー以来、今もなおローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニーと同列で語られる現役のロックアイコン。本作は、2023年に発表されたウォーレン・ゼインズの小説『Deliver Me From Nowhere』を基に、第82回アカデミー賞で主演男優賞・歌曲賞に輝いた『クレイジー・ハート』(2009年)のスコット・クーパー監督が、原作者のゼインツと脚本を共同執筆した作品だ。最大のヒットアルバム『Born In The U.S.A.』の前夜、1980年代のニュージャージーを舞台に、スプリングスティーンに何があったのかを描く。
スプリングスティーンを演じるのは、ジェレミー・アレン・ホワイト。TVシリーズ『一流シェフのファミリーレストラン』(ディズニー+)でゴールデングローブ賞テレビ部門主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を3年連続、エミー賞主演男優賞(コメディ・シリーズ部門)を2年連続受賞、同賞で4年連続主演男優賞にノミネートされた、今注目の俳優だ。
共演は、マネージャーのジョン・ランダウに『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』(2024年)で悪辣な弁護士ロイ・コーンを怪演したジェレミー・ストロング、ガールフレンドのフェイ・ロマーノにオーストラリア出身のオデッサ・ヤング、スプリングスティーンの父親にティーヴン・グレアム、そして『ブラック・バード』でエミー賞・ゴールデングローブ賞テレビ部門最優秀助演男優賞受賞のポール・ウォルター・ハウザーがサウンドエンジニアのマイク・バトランを演じる。
公開された場面写真は、ジェレミー・アレン・ホワイトが演じるブルース・スプリングスティーンが右手を上げて、「俺たちみたいな根無し草は、走るために生まれてきたんだ」と「明日なき暴走」を熱唱するカット、穏やかな表情のスプリングスティーンがマネージャーのジョン・ランダウと打ち合わせをしている場面が切り取られている。
<作品情報>
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
11月14日(金)公開
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen
(C)2025 20th Century Studios
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