『ナイトスイム』が間もなく公開。名作連発の“変な家ホラー”とは?
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディ-ズ』『ゲット・アウト』を手がけるブラムハウス・プロダクションズの最新作『ナイトスイム』が6月7日(金)から公開になる。本作は、プール付きの家に引っ越してきた一家が、想像を絶する体験をする様を描いた作品で、ホラー/サスペンスのジャンルで数々の人気作を生み出し、現在も続々と新作が登場している“変な家/怖い家”作品だ。
本作の舞台は、プール付きの邸宅。難病によって引退を余儀なくされた元メジャーリーガーのレイは家族と共にこの家に引っ越してくるが、裏庭にあるプールはなぜか15年ものあいだ未使用のままだという。いつしか彼らは不気味な声や人影に気づくようになり、やがて不吉な予感は恐怖へと変貌していく。
ホラー映画には様々なタイプがあるが、多くの人がまずイメージするのは“アイコン”と呼ぶべき殺人鬼が登場する作品だろう。ジェイソン、レザーフェイス、フレディ、チャッキー……映画ファンならすぐに姿が浮かぶ凶悪なキャラクターが恐怖を演出する。
一方で、物語の舞台になる“場”が恐ろしい映画も多い。
本作や現在ヒット中の『変な家』もその系譜にある。
古くは、大量殺人事件が起こった家に引っ越してきた家族を描いた1979年製作の『悪魔の棲む家』をはじめ、霊が棲む家が舞台の『たたり』、山奥にある奇妙な屋敷を舞台にした大林宣彦監督の傑作『ハウス』、トビー・フーパーが監督を務めた『ポルタ―ガイスト』、そして本作で製作を務めるジェームズ・ワンが参加した『死霊館』など、“変な家ホラー”は定番中の定番、ファンが思わず観たくなるジャンルだ。
本作ではタイトルにもある通り“プール”に秘密があるようで、物語が進むにつれて、その謎も明らかになっていくが、そこにいたる過程には恐怖描写が次々と登場。映画ファンを徹底的に追いつめる展開が待っている。
『ナイトスイム』
6月7日(金) 劇場公開
(C) 2023 Universal Studios. All Rights Reserved.
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