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早乙女太一率いる「劇団朱雀」が3年ぶりに復活 須賀健太、浜中文一、喜矢武豊ら集結『OMIAKASHI』公演ビジュアル公開

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早乙女太一率いる「劇団朱雀」が3年ぶりに復活 須賀健太、浜中文一、喜矢武豊ら集結『OMIAKASHI』公演ビジュアル公開


早乙女太一が2代目座長として率いる「劇団朱雀」の3年ぶりとなる公演『OMIAKASHI』のビジュアルが公開された。

「劇団朱雀」は、2015年2月に座員それぞれの成長と挑戦の機会を設けるという前向きな理由により解散したが、2019年に外部公演での出演で研鑽を積んだ座員たちが再集結し復活。劇団としての活動は2023年5月が最後となっていたが、このたび3年ぶりの本公演を上演。二部構成での上演を予定し、一部は芝居、二部は舞踊ショーと、豪華な仕立ての大衆演劇となる。脚本は劇団☆新感線の中島かずき、総合演出は早乙女太一が務める。

公演タイトル『OMIAKASHI』とは、神に捧げる灯り、縁起を担いで入口にともす提灯などを指している。今回公開されたビジュアルは、本公演の世界観を存分に表現した華やかで力強いものとなった。早乙女太一を中心にキャストが集い、黒を基調とした空間に花火や提灯の灯りが鮮やかに広がる1枚は、祝祭の始まりを告げるような高揚感を予感させる。


座長の早乙女太一をはじめ、劇団☆新感線公演や朗読劇、ストレートプレイなど幅広いジャンルの舞台に出演し、独自にキャリアを積む早乙女友貴、幼いころから俳優としての経験を積み重ね、第30回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、近年は舞台の演出も手がけるなど多岐にわたって活動する須賀健太、ミュージカルからストレートプレイまで数々の舞台に出演し、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』など映像作品でも確かな存在感を放つ浜中文一、ゴールデンボンバーのメンバーでパフォーマーとして活躍する一方、舞台や映像作品にも出演し俳優としてのキャリアを築いている喜矢武豊、劇団朱雀の早乙女太一公演では常連ともいえるベッド&メイキングス主宰の富岡晃一郎が出演。そして鈴花奈々、葵陽之介をはじめとする「劇団朱雀」の座員も一堂に会する。

早乙女太一は「3年ぶりの劇団朱雀公演となりました。いつものメンバーに加えて、今回は豪華な主要ゲストが集まってくれました」とし、「騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを行いたいと思います。ぜひ劇場にお越しください」と意気込む。

『OMIAKASHI』は、2026年4月10日(金) から26日(日) まで東京・サンシャイン劇場、4月29日(水・祝) から5月10日(日) まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール、5月13日(水) から17日(日) まで福岡・キャナルシティ劇場で上演される。■早乙女太一 コメント全文

早乙女太一率いる「劇団朱雀」が3年ぶりに復活 須賀健太、浜中文一、喜矢武豊ら集結『OMIAKASHI』公演ビジュアル公開


3年ぶりの劇団朱雀公演となりました。
いつものメンバーに加えて、今回は豪華な主要ゲストが集まってくれました。

朱雀ではお馴染みの須賀健太さん。朱雀の舞台に、明るい光を差し込んでくれるような存在です。
今回初の全公演出演の喜矢武豊さん。ゲストでは出演していただいていたのですが、今回はフル出場でございます。備え持った身体能力と、エンタテインメント力。朱雀の舞台に華を添えて下さいます。
そして初出演の浜中文一さん。広い振り幅を持つマルチな才能の役者さんなので、芝居あり歌あり踊りありの朱雀公演には、心強い助っ人です。

騒ぎ屋一同で楽しく賑やかな祭りを行いたいと思います。
ぜひ劇場にお越しください。

<公演情報>
劇団朱雀『OMIAKASHI』

総合演出:早乙女太一
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)
音楽:KYOHEI/西野名菜
振付:関根アヤノ

出演:
早乙女太一
早乙女友貴、須賀健太(東京・大阪のみ)、浜中文一、喜矢武豊、富岡晃一郎
久保田創、岩崎祐也
安田桃太郎、熊倉功、益川和久、高岩芯泰
西野名菜、NanaCo、Mai Watanabe、Yui Watanabe、Kurumi Shiina、Lena
Kekke、琉貴
鈴花奈々/葵陽之介

【東京公演】
2026年4月10日(金)~26日(日)
会場:サンシャイン劇場

【大阪公演】
2026年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール

【福岡公演】
2026年5月13日(水)~17日(日)
会場:キャナルシティ劇場

公式サイト:
https://www.gekidan-sujaku.com/

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