北米ボックスオフィス、首位は『Michael/マイケル』
4月24日から26日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、この週末に公開となったマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』だった。
現地時間日曜朝時点で推定される3日間の売り上げは9,500万ドル。日曜日の成績次第では1億ドル超えもありえる。これは、今年の実写映画としては最高のオープニング。批評家の評価は厳しいが、シネマスコア社の調査で観客評価は『A-』と高い。
2位は『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。現在までの北米売り上げは3億8,500万ドル。3位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
4位は『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』、5位は『私がビーバーになる時』だった。
次の週末は『プラダを着た悪魔2』が公開になる。
文:猿渡由紀
『Michael/マイケル』
6月12日(金)全国公開
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