松たか子×石橋静河×松山ケンイチ『ナギダイアリー』本予告&ビジュアル解禁 追加場面写真も
(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
深田晃司監督最新作『ナギダイアリー』の本予告映像と本ビジュアル、追加場面写真が公開された。
ワールドプレミアとなった本年度のカンヌ国際映画祭コンペティション部門の公式上映では、約7分間にわたるスタンディングオベーションが巻き起こり、すでにフランスや台湾など15を超える国と地域での公開が決定している本作。公開された映像は、自然豊かな町「ナギ」に生きる彫刻家の寄子(松たか子)がひとり黙々と木を削る姿、そして、弟の元妻で、東京で暮らす建築家の友梨(石橋静河)が寄子のもとを訪れる場面から幕を開ける。
義理の“元姉妹”であるふたりは、久しぶりの再会に笑顔で肩を寄せ、特別な信頼関係を見せる。一転、崩れた彫刻のクローズアップが映し出され、友梨はナギに来た理由を「寄子さんにとても会いたかったのは、とても孤独に見えたから」と明かす。寄子の彫刻のモデルを務める9日間、寄子の幼なじみで役場に勤める好浩(松山ケンイチ)、好浩の息子の春樹(川口和空)とその親友の圭太(藤原聖)など、ナギでのさまざまな出会いの中で、寄子と友梨は自分とも相手とも深く向き合い、一体どのように変化をしていくのか。予告編に挿入されているエンディングテーマを手がけた台湾のシンガーソングライター・鄭宜農(イーノ・チェン)の澄んだ歌声や、心が揺れ動いているような表情を見せる友梨とまっすぐに前を見つめ微笑む寄子の存在感の対比にも、心を掴まれる映像となっている。
映画『ナギダイアリー』本予告映像(60秒)
映画『ナギダイアリー』本予告映像(30秒)
また本ビジュアルでは、寄子と友梨、好浩の3人が寄子の自宅の縁側に佇む姿や、ナギの自然、彫刻など、フィルムで撮影されたアナログ感のある写真が印象的に配されている。
まるでナギで過ごした日々を写真で見返しているような感覚を呼び起こすエモーショナルなビジュアルであり、「この場所で、私は『わたし』に出会う。」というコピーが添えられている。
そして、追加で解禁された場面写真は、好浩と友梨が「カメラ・オブスクラ」を覗き込むカットや、彫刻の創作風景、思いを馳せたような表情の好浩、春樹と圭太が自然の中に佇む姿など、本作の世界観を感じさせるものとなっている。
<作品情報>
『ナギダイアリー』
9月25日(金)公開
公式サイト:
https://starsands.com/nagidiary
(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
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