松村北斗×今田美桜『白鳥とコウモリ』豪華キャストが共演する場面写真9点が一挙公開
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』より、ドラマを予感させる場面写真9点が一挙公開された。
本作は、シリーズ累計発行部数が160万部を突破している東野圭吾の同名ミステリー小説の実写映画化作品。監督は『あゝ、荒野』や『正欲』などで知られる岸善幸、脚本は『ある男』や『愚か者の身分』といった作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が担当した。
解禁されたのは、登場人物たちの多面的な表情や物語を象徴する印象的なシチュエーションが切り取られた場面写真。父の事件をきっかけに日常が一変した倉木和真(松村)が、事件のことで記者から追い詰められ、緊張感を漂わせる1枚や、白石美令(今田)が凛とした佇まいで真実を求める意志を宿すカット。また、地下鉄ホームで容疑者の息子と被害者の娘が向き合う禁断の姿も収められ、事件の真相へとつながる重要な局面を予感させる。
さらに、事件の裏に潜む違和感を察知し、真相を追う警視庁捜査一課の刑事・五代努(柄本佑)が事件の手がかりを耳にし、厳しい眼差しで書類に目を通す場面や、彼と行動を共にする所轄刑事・中町(前原滉)の姿、そして五代が和真の部屋を訪れ、重苦しい空気のなかで対峙する緊迫のひと幕も。一方、刑務官に挟まれながら廊下を歩く容疑者・倉木達郎(三浦友和)は、言葉を介さずともその佇まいだけで複雑な胸中を物語る存在感を放っている。
そのほか、倉木達郎のことをよく知る小料理屋「あすなろ」の店主・浅羽洋子(風吹ジュン)と、その娘・織恵(井川遥)が意味深な表情を見せる場面カット。誠実だった夫を突然奪われ、深い喪失感を抱えながらも娘を案じる被害者の妻・白石綾子(吉田羊)が、美令の隣で言葉にならない思いを胸に複雑な表情を浮かべる姿も切り取られている。
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)公開
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会