永野芽郁が涙を流す場面も 映画『かくかくしかじか』9年という歳月を捉えた新たな場面写真10点一挙公開
(C)東村アキコ/集英社(C)2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会
5月16日(金) に公開される映画『かくかくしかじか』の新たな場面写真10点が、一挙公開された。
『ママはテンパリスト』『海月姫』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を生み出し、笑いと涙で人生を描きながら日本中を励まし続ける漫画家・東村アキコ。本作は、その東村が泣きながら描いた自身の実話『かくかくしかじか』(集英社刊)が原作。映像化の話が絶えなかった本作は、東村本人が、完璧な形での実現は不可能だろうと断り続けていた。しかし、今回ついに東村アキコ自身が脚本を執筆し、豪華キャストにより映画化が決定した。
主演には、『はたらく細胞』で2024年冬休み映画NO.1のメガヒットを記録した永野芽郁。そして、共演には『ディア・ファミリー』『室町無頼』も記憶に新しい大泉洋。東村アキコの生まれ故郷の宮崎をはじめ、石川、東京と3つの街を舞台に、人生を変えた恩師とのかけがえのない日々が描かれる。
公開されたのは、主人公・明子(永野芽郁)のデッサンにダメ出しをする日高先生(大泉洋)の姿をはじめ、お気楽な人生設計を語る明子にクールな視線を送る北見(見上愛)や、絵の才能に目覚め絵画教室に通うことになったヤンキー・今ちゃん(鈴木仁)と日高先生の“一触即発寸前”の様子、さらには明子が進学先の美大で出会う運命の相手(?)こと⻄村くん(神尾楓珠)との甘いデートシーンなどを収めた、合計10点の場面写真。
中には涙を流し切ない表情を浮かべる明子の姿も写し出され、日高先生から超スパルタな絵画指導を受ける明子のドタバタで賑やかな日常と、もう戻ることはできない日高先生との“かけがえのない日々”が凝縮された場面写真となっている。
また、漫画家になった明子を陰ながら支える集英社のイケメン編集⻑・岡さん(津田健次郎)や、絵画教室の後輩でのちの東村アキコのアシスタントを務めることになる佐藤(畑芽育)の姿、そして明子の絵を褒めて褒めまくる美術部の顧問(有田哲平)、賑やかな明子の両親(MEGUMI、大森南朋)の姿も。個性豊かな面々に見守られた、明子と先生の9年にわたる濃厚な物語の行方に期待が膨らむ。
さらに、4月4日(金) よりムビチケが販売されることも決定した。
<作品情報>
『かくかくしかじか』
5月16日(金) 公開
公式サイト:
https://wwws.warnerbros.co.jp/kakushika/
(C)東村アキコ/集英社(C)2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会
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