北米ボックスオフィス、首位は『嵐が丘』
2月13日から16日にかけてのプレジデンツ・デー(月曜)を含めた連休の週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、マーゴット・ロビー主演、エメラルド・フェネル監督の『嵐が丘』だった。
4日間の売り上げは推定4,000万ドル。海外でも好調で、全世界興収は8,000万ドル。
2位は、ソニー・ピクチャーズのアニメーション映画『GOAT』。3位は『クライム101』。4位はケビン・ジェームズ主演のコメディ『Solo Mio』、5位は『ズートピア2』だった。
次の週末は『I Can Only Imagine 2』が公開される。
文:猿渡由紀
『嵐が丘』
2月27日(金)全国ロードショー
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