“歌うサル”の誕生はVFX技術のおかげ『BETTER MAN/ベター・マン』舞台裏に迫る特別映像公開
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3月28日(金) に公開される映画『BETTER MAN/ベター・マン』より、舞台裏に迫る特別映像が公開された。
本作は、『グレイテスト・ショーマン』を手掛けたマイケル・グレイシー監督の最新作。イギリス音楽界において史上最高の売り上げ記録をいまだに維持するロビー・ウィリアムスの物語を、全編サルという斬新なビジュアルで描く。
公開されたのは、本作のVFX技術に焦点を当てた特別映像。グレイシー監督は「初めは不可能に思えた」と振り返りながら、ロビー・ウィリアムスを“サル”で描くという斬新なアプローチについて、「心揺さぶる物語が作れると確信できたのは、視覚効果の担当がWeta社だったからだ」と、本作の要であったWeta社への信頼を語る。
主演のロビー・ウィリアムスは、撮影現場で「まだ撮影方法がわからない」と驚きを隠せず、その技術を「まるで魔法だ」と表現。数々の映画技術賞の受賞歴を誇り、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのゴラムや『アバター』シリーズのアバターなど誰もが知るCGキャラクターたちを手掛けてきたWeta社の技術チームもこの前例のない挑戦について言及しており、視覚効果スーパーバイザーのキース・ハーフトは「今作はこれまでとは異なる手法を用いた」と明かす。アニメーション・スーパーバイザーのデイヴ・クレイトンも「前例のない“歌うサル”にはWetaの全技術を費やした」と、今まで数々のVFXを手掛けた世界最高峰のスタジオでさえ戸惑うほど、“前代未聞”ともいえる映画表現への挑戦だった。
また、視覚効果スーパーバイザーのルーク・ミラーは「まるでジェットコースターのように激しくうごめく人間のあらゆる感情をデジタルキャラクターで表現した映画は、これまで存在しない」と断言。ウィリアムス本人とジョノ・デイヴィスの演技を基に、100着以上の衣装や様々なヘアスタイルを持つ“サルのロビー”が誕生し、高度なモーションキャプチャー技術により、演技の細かなニュアンスまでが反映されている。劇中でロビー役を演じたジョノ・デイヴィスは、「モーションキャプチャーで2万人の前で踊った人なんて、おそらく僕が世界初だろうね」と類のないライブシーンの撮影現場を振り返る。最後、「信じられないほど現実的な設定の中で、真にファンタスティックなものを創り上げることができた」と、本作が従来の伝記映画の枠を超えた、革新的な映像体験になると自信をみせるグレイシー監督。そして、「今作に携わったWeta社やすべてのスタッフに心から感謝している。皆で作り上げた特別な映画だ」と今までにない挑戦へ全力を尽くしたスタッフ陣へ感謝を述べた。
『BETTER MAN/ベター・マン』特別映像(VFX編)
<作品情報>
『BETTER MAN/ベター・マン』
3月28日(金) 公開
公式サイト:
https://betterman-movie.jp/
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