映画『ワンオペレーション』主演ローズ・バーンのインタビュー&メイキングスチール解禁

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映画『ワンオペレーション』主演ローズ・バーンのインタビュー&メイキングスチール解禁

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9月18日(金)より公開される映画『ワンオペレーション』より、主演ローズ・バーンのオフィシャルインタビューとメイキングカットが到着した。

本作は、『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など数々の話題作を送り出してきたスタジオA24の最新作。本来は複数人で担うべき育児や家事、仕事をひとりで背負う「ワンオペレーション」という現代社会の構造的問題を、スリラー、心理ドラマ、ダークコメディが融合した予測不能な物語として描いた衝撃作だ。

主人公リンダを演じるのは、『X-MEN』シリーズなどで知られるローズ・バーン。本作で第75回ベルリン国際映画祭銀熊賞(主演俳優賞)、第83回ゴールデン・グローブ賞最優秀女優賞(ミュージカル/コメディ部門)を受賞した。共演には、コメディアンのコナン・オブライエン、人気ラッパーのエイサップ・ロッキー、『パティ・ケイク$』のダニエル・マクドナルドら個性豊かなキャストが集結。監督・脚本は、本作が長編2作目となるメアリー・ブロンスタインが手がけた。

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バーンは「脚本は並外れたもので、まるでジェットコースターだった」と本作への出演を決めた当時を振り返り、「安全ベルトを締めて乗り込み、ふらふらになって降りてきたような感じ」と表現。
さらに、監督・脚本のブロンスタインについて「彼女の創造的なひらめきがとてもスリリングだった。でも同じくらい重要だったのは、あの物語が彼女にとって、とても個人的なものだったということ」と語っている。

ブロンスタイン監督は、リンダ役にローズ・バーンを起用した理由について、「ローズはいつも、どのリストにも入っていた」と明かし、「この映画のユーモアはとても独特で繊細だけれど、ローズは台詞をどう扱えばいいのかを理解していた。彼女は本当に素晴らしい才能の持ち主」と絶賛。

撮影前には、ふたりで何週間にもわたり脚本を1行ずつ読み込み、リンダという人物を作り上げていった。バーンは「普通、演劇でもない限り、ああいう創造的な贅沢はなかなか与えてもらえない。だから、とてもわくわくした」と振り返る。

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一方、ブロンスタイン監督は「ローズには、本当にそこまで行って、何が現実的かなんて心配しないでほしかった」と語る。
本作は「ネオリアリズムでもナチュラリズムでもなく、演技はもっと高みを目指すべきだった」という監督の言葉どおり、現実をそのまま再現するのではなく、リンダの精神状態そのものを観客に体感させるような表現へと突き進んでいく。

バーン自身も、リンダを演じるうえで「ただもう逃げたいという、血迷ったような欲求だった」と語り、「彼女は必死に逃げ出したがっている」とその内面を分析。そして、極限状態を描きながらも作品に独特のユーモアをもたらすため、「私はダークユーモアの虜なの」と明かしている。

併せて、ローズ・バーンと監督が撮影現場で役作りに挑む姿を捉えたメイキングスチール4点も公開。バーンは「栄養管やボタン、音について、小道具チームと何度も会い、話し合った」と振り返り、「細部に注意を払うことは本当にわくわくしたし、演じるうえでも、とても役に立った」と語っている。

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<作品情報>
『ワンオペレーション』

9月18 日(金)公開

公式サイト:
https://synca.jp/oneoperation/

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