少女に憑りついた悪魔がガラス越しに襲いかかる!『エクソシスト 信じる者』本編映像公開
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
12月1日(金) 公開の映画『エクソシスト 信じる者』の本編映像が公開された。
史上最恐のホラー映画として、一人の少女とその母親が体験する戦慄の恐怖を圧倒的なリアリズムで描いた『エクソシスト』(1974年日本公開)は、それまでのホラーの常識を覆し、一大ムーブメントを巻き起こした。その誕生から50周年を迎えた2023年に公開される『エクソシスト 信じる者』では、悪魔に憑りつかれたふたりの少女が呼び覚ます新たな恐怖が描かれる。
このたび公開されたのは、娘に悪魔が憑りついてしまった父ヴィクター(レスリー・オドム・Jr)がかつて壮絶な悪魔祓いの経験をしたクリス・マクニール(エレン・バースティン)とともに娘のアンジェラ(リディア・ジュエット)が隔離されている病院を訪れるシーン。行方不明になって以来、アンジェラは奇怪な行動や自傷行為などで手に負えず、精神病院で保護観察されていた。
面会用の窓の淵には、クリスが来ることを予期するかのように、50年前に悪魔に憑りつかれた彼女の娘の名“リーガン”の文字が。ヴィクターとクリスは病室の前にやってきたがベッドの上にアンジェラの姿はなく、よく見るとベッドの下からこちらを睨みつけている。その様子に「私が誰か知ってる」とクリスは険しい表情を見せる。
ふたりがもう一人の少女キャサリン(オリヴィア・オニール)はいないのかと話していると、突然アンジェラがクリスの目の前に迫ってきて勢いよく窓ガラスに手をつき、「あの子が待ってるよ」と不気味な表情で語りかける……。悪魔もヴィクターらの行動を察するなど、次第にその狂気をあらわにする様子が見て取れる一場面となっている。
オリジナル版でのエレン・バースティンの演技に強烈な印象を抱いていたというレスリー・オドム・Jrは「10代の時にあの映画を初めて見て、エレンの演技に圧倒された。人間味と誠実さあふれる演技に引き込まれたんだ。撮影が始まる前は彼女との共演に緊張していたけど、会った途端に僕を温かいハグで迎えてくれたよ。それからふたりで気を引き締め、本作の題材について掘り下げていった。エレンの存在は僕たちにとって本当に大きな贈り物だった」と彼女と共演できたことに喜びをあらわにしていた。一方、レスリーとの共演に心を躍らせたというエレンは「会ってすぐにレスリーに恋したわ。
彼との年齢差を考えると望みはないけど」とチャーミングなコメント。撮影中の様子については「レスリーは素晴らしい俳優でアーティスト。ひとりの人間としてもね。彼との共演シーンでは毎回100パーセントの力を出し切った。自分と同じ価値観を持つ人とクリエイティブな環境で仕事ができるのは、人生において最も豊かな経験よ。彼と私は良いチームメイトで、非常に難しい題材に楽しみながら一緒に取り組んだの」と振り返りながら、レスリーへ賛辞を送った。
『エクソシスト 信じる者』本編映像
<作品情報>
『エクソシスト 信じる者』
12月1日(金) 公開
公式サイト:
https://exorcist-believer.jp/
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
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