女性の立場から古典落語に新たな魂を吹き込む落語会『この落語、主役を女に変えてみた~こみち噺スペシャル~』
映画・音楽・舞台など各ジャンルのエンタメ通=水先案内人が、いまみるべき公演を紹介します。
【水先案内人 広瀬和生のおススメ】
従来の古典落語において女性が活躍するのは「おかみさん・母親」「花魁・芸者」「幽霊」などが主なところだが、女性演者である柳亭こみちは様々な演目において「女性を主役にする」という独自の改作を施す試みを続けており、女性版擬古典創作落語を含めれば、今では約40席の「女性が主役の噺」をレパートリーとしている。
そんなこみちが自ら改作した「女性が主役の古典落語」を他の女性落語家にも演じてもらおうというのが「この落語、主役を女に変えてみた~こみち噺スペシャル~」という落語会。こみち自身が『らくだの女』を演じる他、弁財亭和泉が『死神婆』、春風亭一花が『井戸の茶碗~母と娘編~』、古今亭雛菊が『あくび指南・女版』を演じる。女性の立場から古典落語に新たな魂を吹き込む画期的なイベントだ。ぜひ足を運んでほしい。
<公演情報>
『この落語、主役を女に変えてみた~こみち噺スペシャル~』
8月12日(土) 東京・日本橋社会教育会館
開場 18:30 / 開演 19:00
出演:柳亭こみち、弁財亭和泉、春風亭一花、古今亭雛菊
チケットはこちら:
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2312618
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