稲葉友が身を引き裂くようなラップを披露 映画『恋い焦れ歌え』特報映像初公開
(C)2021「恋い焦れ歌え」製作委員会
2022年春公開予定の稲葉友主演長編映画『恋い焦れ歌え(こいこがれうたえ)』の特報映像第一弾が公開された。
本作は、実写映画『性の劇薬』の原作コミックを配信し、同映画の製作も担当したフューチャーコミックスが手掛けた青春映画。
キャスティングは、主演を稲葉友が務めるほか、遠藤健慎、さとうほなみ、高橋里恩、松永拓野、水澤紳吾、瓜生和成、中村まこと、黒沢あすか、小久保寿人らが名を連ねている。原作・監督・脚本は、『プリテンダーズ』『茅ヶ崎物語』の熊坂出。
清廉潔白な小学校臨時教員・桐谷仁(稲葉友)。正規教員の道も見えてきた最中、彼を恐ろしく深い闇に突き落とす出来事が。それから3カ月経ったある夜、「覚えてる?俺のこと」。彼の前に、謎の男KAIが現れる。
仁が抱える“恐ろしいトラウマ“を容赦なくえぐり、さらにそれをラップで表現するよう挑発する、まるで黒い悪魔の使者のような男。
KAIはなぜ仁に執着するのか?仁は自らの“闇”にどう立ち向かっていくのか?“この街・川崎“で深い傷を負った男たちが再生するための葛藤、戦い。その向こう側にある真実の愛とは……。
公開された映像では、桐谷仁役を務める稲葉友が、バンドの生演奏をバックに身を引き裂くようなラップを披露。公開に合わせて公式サイトもリニューアルされ、初公開の写真が数多く使用されている。
来週以降も、仁の相手役・KAI(遠藤健慎)と仁の妻・桐谷仁美(さとうほなみ)にスポットを当てた特報映像を二週連続で公開。続報は公式サイトにて発信される。
『恋い焦れ歌え』
2022年春公開予定
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
国立文化財機構文化財活用センターと大塚オーミ陶業株式会社による「複製を用いた文化財の理解促進プロジェクト」を始動
-
(仮称)なんば・千日前「味園ビル」跡地開発計画始動 三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発がホテル・商業複合施設を開発
-
new
実は「従順」よりも魅力的。自立した大人の女性が、いつまでも新鮮な関係を保つ秘訣
-
55歳・吉本芸人、父の死去を報告→衝撃展開「なんか笑けて来ました」「おもろい親父です」
-
千葉県内の私立中学16校が一堂に集結 進路選択の第一歩を支える大型イベント 「私学の魅力2026」 合同学校説明会を開催2026年5月10日(日) 流通経済大学 新松戸キャンパス