動物好き吉岡里帆が犬や猫とたわむれる 『泣く子はいねぇが』オフショット公開
新進気鋭の監督 佐藤快磨(さとう・たくま)の劇場デビュー作で、第68回サン・セバスティアン国際映画祭で最優秀撮影賞を受賞した、仲野太賀主演の映画『泣く子はいねぇが』が11月20日(金)に公開される。この度、本作に出演している吉岡里帆のオフショット写真が公開された。
本作は、監督・脚本・編集の佐藤が、秋田県・男鹿半島の伝統文化「男鹿のナマハゲ」から、“父親としての責任”、“人としての道徳”というテーマを見出し、親になることからも、大人になることからも逃げてしまった主人公が、過去の過ちと向き合い、不器用ながらも青年から大人へ成長する姿を描いた完全オリジナル作品。
大人として、そして父親としての自覚も曖昧な主人・公たすく(仲野太賀)の元妻・ことねを演じた吉岡は、娘をひとりで育てるために懸命に働き続け、生活に疲れ切った母親をリアルに演じ、新境地を切り拓いたと話題を呼んでいる。
とくに、たすくの母・せつ子(余貴美子)との久々の再会シーンは、多くを語らず何気ない会話と表情で、“元嫁と元義母”という微妙な関係性と互いを思いやる心情を表現したシーンとなっている。
今回公開されたのは、そんなシーンの撮影で緊張感溢れる現場の休憩時間に、吉岡里帆が見せた動物たちとの癒しの時間をとらえたオフショット。予告や場面写真で見せる、ことねの険しい表情から一転し、リラックスした素の吉岡の笑顔を収めた2枚。大の動物好きで、実家でもたくさんのペットを飼っているという吉岡の嬉しそうな姿が確認できる。
『泣く子はいねぇが』
11月20日(金)公開
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