『蜷川実花展 -虚構と現実の間に-』上野の森美術館にて開催 全国10会場での巡回展をスケールアップした内容に
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
2018年からに全国10会場の巡回してきた『蜷川実花展 -虚構と現実の間に-』。その集大成となる展覧会が9月16日(木)より上野の森美術館にて開催される。
同展では、色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》 をはじめ、時代を象徴する人物を撮影した《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など、多様な方向から制作された作品を一堂に紹介。東京会場では、新たな写真、映像、インスタレーションが加わり、さらにスケールアップした展示となる。
写真家という枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動を展開してきた蜷川実花。時代の先端を鮮烈に示し続けるその作品世界を全身で体感できる、またとない機会となりそうだ
≪earthly flowers, heavenly colors≫(2017) ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
≪Light of≫ (2015) ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
≪Untitled≫©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
≪noir≫ (2010) ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Galler
【開催概要】
会期:2021年9月16日(木)~11月14日(日) ※会期中無休
会場:上野の森美術館
開館時間:10:00 - 17:00 (最終入館は閉館の30分前まで)
料金:当日一般1,800円、大学・高校生1,600円、中学生・小学生600円/前売一般1,600円、大学・高校生1,400円、中学生・小学生500円
*平日は日付、土日祝は日時指定制
東京会場公式サイト: https://ninagawa-exh.com
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