SEAMO、20周年ツアー完結!豪華ゲストが続々登場、名古屋HIPHOPを代表する“三英傑”がステージに集結【オフィシャルレポート】
代表曲「マタアイマショウ」を披露した『THE FIRST TAKE』への出演が大きな話題を呼び、公開動画がまもなく300万回再生に到達するなど再び注目を集めているSEAMO。デビュー20周年イヤーの締めくくりとなるライブを、3月22日に地元・名古屋のZepp Nagoyaで開催した。
SEAMOは2005年3月23日にシングル「関白」メジャーデビュー。2025年3月23日に地元・名古屋のJAMMIN’でスタートした20周年イヤーは、全国各地を巡るツアーとして展開され、全国7都市を巡り全会場ソールドアウトを記録。そして20周年イヤー最終日となる2026年3月22日、再び地元・名古屋のステージに立ち、約1年にわたるアニバーサリーイヤーを締めくくった。
この日は追加公演として開催された特別な一夜で、チケットも完売。これまでのキャリアを彩ってきた楽曲に加え、20周年イヤーを象徴するステージとして豪華ゲストが続々と登場した。
「心の声」ではAZUが登場し、『THE FIRST TAKE』での共演も話題となったふたりが再びステージで顔を合わせ、変わらぬコンビネーションで観客を魅了。
「それイイね」ではKAKU & HOMEYが参加し、最新楽曲ならではのフレッシュな空気でオーディエンスと一緒に「イイね」を連発、会場を沸かせた。さらに、SEAMOと同い年で同じダンスチーム出身のYou-Geeも登場し、「STAY NEW SCHOOL」を披露。ルーツをともにする仲間との共演が実現した。
そしてこの日のハイライトとなったのが、「ルパン・ザ・ファイヤー 三英傑remix」での共演だ。
nobodyknows+の4MCと、HOME MADE 家族のKURO、そしてSEAMOという名古屋HIPHOPを代表する“三英傑”がステージに集結。2000年代に名古屋HIPHOPシーンを牽引してきたアーティストたちが一堂に会する、まさに“歴史的再集結”とも言える瞬間が実現した。当時のシーンを象徴する顔ぶれによるマイクリレーに、会場のボルテージは一気に最高潮へ。世代を超えて受け継がれてきた名古屋の熱量が、Zepp Nagoyaのステージで再び解き放たれた。
MCでは「活動がうまくいかないときに皆さんの声が自分のガソリンになり、20年続けてくることができた」と語り、「皆さんがつらいときは僕が皆さんに力を与えられる存在でありたい」と今後の活動への意欲を示した。
地元・名古屋で幕を開け、地元・名古屋で幕を閉じた20周年イヤー。その集大成として実現した“名古屋HIPHOP再集結”は、ひとつの時代を象徴する瞬間となった。そして、デビューから21年目に突入。SEAMOの物語は、ここからさらに続いていく。
<リリース情報>
『From Now to Then』
発売中
◼︎完全生産限定盤(CD+20周年記念グッズ封入)
7,700円(税込)
◼︎通常盤(CDのみ)
3,300円(税込)
購入はこちら: https://erj.lnk.to/Ot0g0v
配信リンク: https://erj.lnk.to/4W49km
SEAMO「ルパン・ザ・ファイヤー三英傑remix with nobodyknows+ & KURO(HOME MADE家族)」
SEAMO「マタアイマショウ」/ THE FIRST TAKE
SEAMO オフィシャルサイト
https://www.seamo.jp
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