くらし情報『日本フィル第729回定期にラザレフ出演!』

2021年4月8日 12:00

日本フィル第729回定期にラザレフ出演!

「日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期演奏会」


外国人来日規制の厳しい中、日本フィルが調整を重ねてきた桂冠指揮者兼芸術顧問のアレクサンドル・ラザレフの来日が確定した。ラザレフの来日に際しては、在ロシア日本国大使館、文化庁はじめ、関係各位からの多大なる協力があって実現したとのこと。なによりもファン待望の公演実現を心から歓迎したい。ラザレフ自身も、国の指導のもと、指定された待機期間・防疫措置を遵守した上での、コンサート出演となる。その意欲に拍手喝采だ。

「日本フィルハーモニー交響楽団 第729回東京定期演奏会」

2021年4月23日(金)19時00分
2021年4月24日(土)14時00分

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[桂冠指揮者兼芸術顧問]

グラズノフ:交響曲第7番《田園》 ヘ長調 op.77
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《ペトルーシュカ》1947年版
(ピアノ:野田清隆)

なお、第366回横浜定期演奏会(4/16)、第391回名曲コンサート(4/18)へのラザレフの出演は残念ながら叶わず。沼尻竜典が代役として出演する。ソリストの河村尚子(ピアノ)は無事帰国し厳しい行政ルールの下待機中。代役を務めるマエストロ沼尻と河村尚子からのメッセージ及び公演詳細については以下参照

https://japanphil.or.jp/orchestra/news/24538

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