細田守監督、最新作『果てしなきスカーレット』2025年冬公開!東宝×ソニーで世界 配給も
東宝は12月23日、東京・TOHOシネマズ日比谷で「2025年東宝配給作品ラインナップ発表会」を開催し、細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』を2025年冬に公開すると発表した。国内興収66億円超えを記録した『竜とそばかすの姫』(2021) 以来4年ぶりの新作。東宝が国内の配給を、ソニー・ピクチャーズがアメリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア(日本を除く)、中東、アフリカなどの国と地域での配給を担当し、全世界配給されることも明らかになっている。
会見には細田監督が出席し、“スーパーティザービジュアル”として、主人公であるスカーレットの姿もお披露目。スカーレットは「とある国の王女」だといい、「服もマントもボロボロで、腰に剣を携えている。いままでつくってきた作品でも、最も困難でハードな環境にいる主人公。強い眼差しをもって、厳しい世界から果てしない希望の世界を見つけている」と、その人物像を語った。

『果てしなきスカーレット』スーパーティザービジュアル(C)2025 スタジオ地図
具体的なストーリーについては「今の段階で多くを語ることはできない。続報を待っていただければ」と、あえて説明は避けながら「冒険にアクション、ロマンス的なものもあって、皆さんにワクワク楽しんでもらえるエンタメとして、映画の魅力を表現する作品になれば」