『ミッション:インポッシブル』、最新予告でトム・クルーズの新たな超絶スタントが!
(C)2025 PARAMOUNT PICTURES.
トム・クルーズ主演最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のファイナル予告が公開された。
1996年の1作目以来、常に映画ファンの期待に応えてきたスパイアクション『ミッション:インポッシブル』シリーズ。本作は、その29年にも及ぶ軌跡の集大成となる作品となっている。
公開されたファイナル予告では、これまで命がけで不可能なミッションに挑んできたイーサン・ハント(トム・クルーズ)が政府によって拘束されている姿が映し出される。何度も世界のために戦ってきた彼が、なぜ囚われているのかも気になるが、前作に引き続き敵となるガブリエル(イーサイ・モラレス)による「お前の秘密も暴かれる」というセリフのとおり、本作ではこれまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去が明かされ、その誰も知らない秘密こそが世界の危機を救うカギとなりそうだ。
さらに映像の終盤では、イーサンを常に支えてきたIMFのメンバー、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)から「人生は全ての選択の結果だ」と、今までのイーサンの全ての行動が本作に帰結していることへの裏付けともとれる発言も。そして『ミッション:インポッシブル』のワイヤーアクションを筆頭に、過去作の名シーンが流れ、これまでの全てが『ファイナル・レコニング』へと繋がることを感じさせる。
また、本シリーズの最大の魅力のひとつして挙げられるのが、スタントマンを起用せずにトム・クルーズ本人によって行われる超絶スタント。
既に公開されている予告編では、縦横無尽に飛び回る小型プロペラ機に振り落とされまいと食らいつく空中スタント、そして、特殊なマスクとウェットスーツを身に着けて行われる水中スタントが明らかとなっているが、ファイナル予告ではさらに荒れる大海原の真ん中で、イーサンが生身で海にダイブするシーンが追加。さらなるアクションに期待が高まる映像となっている。
さらに、重力を無視したファイナルポスターも到着。画角に収まりきらないほど縦横無尽に飛び回る小型プロペラ機の暴走に、振り落とされまいと必死に食らいつくイーサン。目を疑うようなアクションシーンを切り取った本ビジュアルは、見ているこちらも手に汗を握ってしまうような出来栄えとなっている。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ファイナル予告
<作品情報>
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
5月23日(金) 日米同時公開
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ファイナルポスター
公式サイト:
https://missionimpossible.jp
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