『アバター2』世界興収14億ドルを超える
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の全世界興行収入が、アメリカ時間1月3日時点で14億4,000万ドルを超えた。全世界公開から20日にして、すでに歴代13位の成績。『トップガン マーヴェリック』の14億8,800万ドルを抜いて2022年の最大ヒット映画になるまで秒読み状態だ。
北米以外で1月1日までに最もチケットを売り上げた国は、中国、フランス、韓国、ドイツ、イギリス。全世界でホリデー期間が終わった今週以降、どこまで伸びるのかが注目される。
2009年に公開された『アバター』は、再公開分も含め、全世界で29億ドルを売り上げている。
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
公開中
文=猿渡由紀
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