死や人生について考える参加型展覧会『END展』5月27日より開催
死に関するさまざまな問いを来場者に投げかける参加型の展覧会『END展~死から問うあなたの人生の物語~』が、5月27日(金)より、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズにて開催される。
人生100年時代。世界に類を見ない超高齢社会を迎えている日本では、「老後の生活」のイメージは徐々に刷新されつつある。同展では、超高齢社会において、生活者一人ひとりのこれからの人生を心豊かで充実したものにすることを目指し、普段あまり考えることのない死について思いを巡らせる機会を提供。
会場には、死や人生に関するさまざまな問いを軸に、テーマと関連する「名作マンガの1シーン」のセットが登場するほか、自分の大切な人へ「最後に伝えたい言葉」を参加者から事前に募集し、展示する作品《Type Trance/Last Words(10分遺言)》、 テクノロジーが進展する時代の新たな死のありようを描いた短編マンガ作品などを展示する。
展覧会をめぐりながらひとつひとつの問いと向き合うことで、自分の「生」をどう紡ぐかに思いを馳せ、これからの人生をより前向きに歩むためのきっかけになりそうだ。
【マンガ・1シーン出典作品(予定)】
赤塚不二夫『天才バカボン』/五十嵐大介『海獣の子供』/板垣巴留『BEASTARS』/市川春子『宝石の国』/岩明均『寄生獣』/ウチヤマユージ『よろこびのうた』/遠藤浩輝『EDEN~It’s an Endless World!~』/大島弓子『ダリアの帯』/岡崎京子『リバーズ・エッジ』/おざわゆき『傘寿まりこ』/オノ・ナツメ『僕らが恋をしたのは』/鬼頭莫宏『ぼくらの』/さくらももこ『コジコジ』/士郎正宗『攻殻機動隊』/たらちねジョン『海が走るエンドロール』/萩尾望都『トーマの心臓』/平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』/星野之宣『ヤマタイカ』/水木しげる『カランコロン漂白紀』/山下和美『ランド』/矢口高雄『釣りキチ三平』/よしながふみ『大奥』/ヤマシタトモコ『違国日記』/山田参助『あれよ星屑』/横山光輝『三国志』
空間イメージ
五十嵐大介《「遠野物語」より》
【開催概要】
『END展~死から問うあなたの人生の物語~』
会期:2022年5月27日(金)~6月8日(水)
会場:iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
時間:11:00~20:00、土日は10:00~20:00、最終日は17:00まで ※事前日時予約制/入場にはWEBサービス「Hiraql(ヒラクル)」への登録が必要
END展公式サイト: https://hiraql.tokyu-laviere.co.jp/end-exhibition
提供元の記事
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