『スター・ウォーズ』ライアン・ゴズリング主演で新作映画を製作 『スカイウォーカーの夜明け』から数年後を描く新しい物語
4月18日(金) から20日(日) まで千葉・幕張メッセで開催中の『スター・ウォーズ』最大の祭典『スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025』。本イベントの初日に行われたステージイベントでは、新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の製作が発表された。
『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』は、ルーク・スカイウォーカーを主人公に描かれてきた「スカイウォーカー・サーガ」とは別軸の物語となり、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(エピソード9)』から数年後を舞台に描かれる。主演を務めるのは、映画『ラ・ラ・ランド』や『バービー』で知られるライアン・ゴズリング。映画『ナイト・ミュージアム』や『デッドプール&ウルヴァリン』などで有名なショーン・レヴィ監督がメガホンをとり、2027年5月28日(金) に全米公開される予定だ。
ステージイベントでファンの前に登壇したレヴィ監督は「2022年8月にキャスリーン・ケネディさんからお電話を頂いて、何か一緒にできるんじゃないかという話をしました。忘れることはありません。この映画の撮影は今秋から始まります。
キャスリーン・ケネディやキャリー・ベックさんのサポートのもと、今この映画を作る段階に入ってきました。もう開発の段階は終わっています。脚本家のジョナサン・トロッパーとともに進めています」と明かし、「この映画についていろんな噂が飛び交っていましたが、ライアン・ゴズリングが主演だということは決まっています!本当です!」という紹介で、ゴズリングがサプライズ登場すると会場から割れんばかりの歓声が沸き起こった。
ゴズリングが登場すると、『スター・ウォーズ』旧三部作のキャラクターが描かれた写真がスクリーンに写され「これは私が5歳の時に使っていたSWのベッドシーツの写真です。母はまだ持っていたんですね。母はファンの皆さんが喜ぶと思って写真を送ってきてくれました」と笑顔を見せる。そして『スター・ウォーズ』最新作映画の主演を務めることについて、「この写真からも分かる通り、僕は映画のことを分からないくらい幼い頃からずっと『スター・ウォーズ』の夢を見ていたんだと思います。この映画はまだ見たことのない時代を舞台に、ハートと冒険に満ちた新しい物語なんです。
こんな特別な物語を描くのに、ショーンほど完ぺきな監督はいないと思います」と語ると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。
<作品情報>
『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』
2027年5月28日(金) 全米公開
<イベント情報>
『スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025』
4月18日(金)~20日(日)
会場:千葉・幕張メッセ
公式サイト:
https://www.starwarscelebration.com/ja-jp.html
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