佐藤大樹&見上愛『liar』、OP曲はtricot「エンドロールに間に合うように」 新映像&場面写真も
(c)「liar」 製作委員会
佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)と見上愛がW主演するドラマ『liar』が、2月15日(火)より、MBS / TBSドラマイズムにて放送スタートとなる。この度、本作よりオープニング主題歌と解禁楽曲入り映像、場面写真が公開された。
本作は人気小説投稿サイト「エブリスタ」で累計1,500万PVを達成、コミック版は「電子→単行本」という異例のヒット経歴をたどり、累計200万部突破(紙・電子合計)の話題作『liar』を実写ドラマ化したもの。内容は女性目線と男性目線、それぞれに進行するストーリーが入れ替わりながら進行するということで期待が高まっている。
物語の主人公は商社勤務のOL成田美紗緒(見上愛)と、同じ部署で働く、市川一哉(佐藤大樹)。ふとしたキッカケでふたりは恋に落ちる。ところが、市川には田所裕子(川島海荷)という、結婚を前提に交際している女性がいた。美紗緒は自分が浮気相手と知りつつ、市川と“秘密の恋”を続けてしまうのだった。
身体は繋がっているのに、心が繋がらない両者の行く末は。
今回オープニング主題歌として発表されたのは、tricotが歌う「エンドロールに間に合うように」。彼女たちは海外で注目される4人組のロックバンドで、女性目線で綴られたアップテンポの書下ろし楽曲となっている。
先日公開されたエンディング主題歌は、男性目線で綴られた切ない歌詞で女子の胸キュン必至だったが、オープニングは言葉よりも「その瞬間」を信じたいと思う女子目線の心情が綴られたものとなった。
音楽面からも主人公ふたり「ズレ恋」のもどかしさを盛り上げるであろう本楽曲は、2月16日(水)に配信リリースが予定されている。
さらにオープニング主題歌入り映像は、先日解禁されたエンディング主題歌入り映像の楽曲を変更したバージョン。楽曲が変わるだけで、映像の見え方も変わる点に注目してほしい。
<中嶋イッキュウ(tricot)・コメント>
主人公美紗緒とイチさんの、くっつきそうでくっつかない、歯痒くもどかしい恋愛模様に翻弄されながら作品を楽しませてもらい、女性側の気持ちに立って歌詞を書きました。
どうかこのふたりが物語の最後までには結ばれてほしいという願いを込め「エンドロールに間に合うように」と名付けました。音楽の力で、よりこの物語がみんなの心に深く長く残せたら嬉しいです!
『liar』
2月15日(火)より、MBS / TBSドラマイズムにて放送スタート
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