クリス・ヘムズワース&監督が“肉弾戦アクション撮影“を解説! 『タイラー・レイク -命の奪還-』特別映像公開
Netflixにて独占配信中のサバイバルアクション映画『タイラー・レイク -命の奪還-』。この度、主演のクリス・ヘムズワースと監督のサム・ハーグレイブが、“人を傷つけない工夫”を語る、アクション解説特別映像が公開された。
『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』シリーズのソー役でお馴染みのヘムズワース。今作で監督を務めるハーグレイブは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ ソルジャー』等でキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスのスタントダブルを経験、『アベンジャーズ/エンドゲーム』等ではスタント・コーディネーターを務めた“アクション映画のスペシャリスト”だ。
公開されたアクション解説特別映像は、いくつもの斬新なアイデアを駆使して、生身にこだわった撮影を行うことでリアリティ溢れる肉弾戦シーンが完成したことを明かしているもの。『アベンジャーズ』シリーズの頃から互いを知り尽くすヘムズワースとハーグレイブ監督が、撮影当時の様子を楽しそうに振り返りつつ、生身で行った肉弾戦アクションを生解説。解説しているのは、誘拐された麻薬王の息子オヴィを救出するミッションを担ったタイラーが、敵のアジトに単身突入する手に汗握るシーン。ヘムズワース演じるタイラーの顔が映ると、「そのハンサムなやつはだれだろう?」とハーグレイブ監督がおどけ、ヘムズワースも「誰だ?」とノリ良く返すなど、和気あいあいとした雰囲気を漂わせつつ、互いへの信頼感を垣間見せる。
彼らの口からは、顔をフードで覆ったままで階段から転げ落ちるシーンの撮り方や、とても危険に見えて、実はダミーの人形を投げ倒していたり、床自体をクッション入りにしたり、木製の武器を使ったりと、安全にも配慮した数々の巧みなアイデアにより、演者たちが身体をかばうことなく全力でアクションを行うことができたエピソードが次々と飛び出す。
ハーグレイブ監督は「どのアクションシーンもリズムの中でメリハリをつけなくてはならず、ちゃんとパンチのある終わりがないといけない」と“アクションの極意”についても赤裸々に明かしつつ、「クリスのような役者と仕事するのが好きなところは、“この動きの方が良いね”、“やっぱり左手じゃなくて右に変更しよう”と、調整を入れてもちゃんと即興でついていける。それができる人がいると、とても自然な流れでシーンを創りあげていける」とヘムズワースの高いアクションスキルに太鼓判を押している。彼らがリアルにこだわり抜いて全身全霊で挑んだ壮絶なノンストップアクションは必見だ。
Netflix映画『タイラー・レイク -命の奪還-』
独占配信中
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