映画『国宝』がPrime Videoで見放題独占配信へ! 日本アカデミー賞10冠の話題作
(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
動画配信サービス「Prime Video」にて、第49回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞など10部門で最優秀賞を受賞し、第98回米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた映画『国宝』が、6月6日(土)より見放題独占配信されることが決定した。
本作は、吉田修一氏自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にして書き上げた同名小説が原作。主人公である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは、今作において第49回アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ数多くの俳優賞を受賞した吉沢亮。喜久雄の親友、そしてライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介を演じるのは、第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞が記憶に新しい横浜流星。そして、歌舞伎名門の当主・花井半二郎役を渡辺謙が演じた。
さらには、高畑充希、寺島しのぶをはじめ、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、そして田中泯氏といった豪華な俳優たちが一堂に揃った。
本作のメガホンを執った李相日監督は、『フラガール』以来2度目となる第49回日本アカデミー賞「最優秀監督賞」を受賞。アニメーション映画『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などでも知られ、複雑に絡みあう人間関係や、心のひだの部分にも光を当てる表現で数多くの受賞歴を持ち、今作で『八日目の蝉』以来2度目の日本アカデミー賞「最優秀脚本賞」を受賞した奥寺佐渡子が脚本を担当した。
撮影は、『アデル、ブルーは熱い色』で第66回カンヌ国際映画祭パルム・ドールの獲得経験を持ち、今回李監督たっての希望を受けて参加したソフィアン・エル・ファニが担当、美術監督は種田陽平が務めた。また、歌舞伎俳優・四代目 中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、本編に俳優としても参加している。
<配信情報>
『国宝』
5月20日(水)よりPrime Videoにてデジタル購入配信
6月6日(土)よりAmazonプライム特典対象作品として見放題独占配信
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