菅田将暉×有村架純がお互いのクランクアップにサプライズ登場 『花束みたいな恋をした』特別映像公開
(c)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
映画『花束みたいな恋をした』より、クランクアップ特別映像が公開された。
本作は、名脚本家・坂元裕二が、2020年の東京を舞台に、今を生きるすべての人へ贈るため書き下ろしたラブストーリー。主役を演じるのは、菅田将暉と有村架純。監督を担うのは『罪の声』の土井裕泰。土井は、ドラマ『カルテット』で坂元と組んで以来、映画では初のタッグとなった。
今回公開された映像は、山音麦役を演じた菅田と八谷絹役を演じた有村の、2020年2月のクランクアップ当日の様子を捉えたもの。
有村より一足先にオールアップを迎えた菅田とバロン役を演じた猫のジャック。すると菅田の撮影最終日を見届けるため、その日は撮影を終えていた有村がサプライズで待ち構えており、熱いハグを交わす。
菅田は「不思議な作品でした。2年くらい前に坂元さんにラブストーリーをやりたいと言って、こんな形で実現できてとにかく楽しかったです。素敵な作品になっていると思います」とスタッフキャストに感謝を伝え、想いが溢れ言葉に詰まってしまうと「ジャックどうしたらいい?!」と、ジャックに助けを求めるお茶目な一面も。有村は愛用のフィルムカメラに菅田とジャックを収め、菅田も「待っててくれてありがとうね」とラストの一日に浸る。
ほどなくして有村もオールアップを迎え、拍手の中監督から花束を受け取ると、「お疲れー!!」と菅田が現場へサプライズ登場。「来ないって言ってたじゃん!」、「うん、嘘ついた(笑)」とまさかのサプライズに有村も満面の笑みで喜びを噛み締める。有村は「5年の物語を1カ月半で撮るということは、台本に描かれていない時間もものすごく多いので、(空白の)時間を埋めるにはどうすればいいのかなと考えていたんですが、現場で毎日菅田くんとコミュニケーションを取っていたので、本当に5年間一緒に過ごしたような感覚でした。おかげで無事に最後まで撮り切ることができたと思うので、菅田くんが麦くんを演じてくれて本当に良かったなと感謝しています」と相手が菅田だったからこそ成しえた麦と絹だと感謝を露わに。
更に土井監督に対しても「土井さんとは二度目なので楽しみにしていたんですが、5~6年振りにご一緒させていただいたので、また違ったものを見せれたらと自分の中で目標や課題も持って演じさせていただきました。本当に楽しい1カ月半でした」と『映画 ビリギャル』以来のタッグに挑んだ想いを明かした。
なお、今週末の3月10日(土)、11日(日)には、ロングラン上映の感謝を込めて、入場者プレゼント第3弾が配布されることも決定。菅田将暉演じる麦が描くイラストを使用したステッカーシート全3種のうち、どれか1種がランダムに配布される。
『花束みたいな恋をした』
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