愛あるセレクトをしたいママのみかた

目黒蓮『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV第2弾で見せる“表現者としての覚悟”

ぴあ
目黒蓮『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV第2弾で見せる“表現者としての覚悟”

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会



公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』より、アクションメイキングPV第2弾とメイキングカットが公開された。

原作は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中の同名漫画。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うソリッドアクションストーリーだ。主人公の坂本を目黒蓮が演じる。

公開されたのは、各キャストが極限まで突き詰めたアクション練習の風景と、実際の劇中シーンが鮮やかにシンクロするアクションメイキング映像。劇中カットと交互に映し出される舞台裏では、坂本を演じた目黒が8kgの特殊メイクを感じさせない跳躍や、スタントチームとの緻密な連携から生まれるアクションの制作過程を披露。
撮影の合間にも殺陣の確認を怠らず、完成披露舞台挨拶で自ら「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げることができた」と語った通り、凄まじい熱量とストイックな姿勢で現場を牽引し続けた、目黒の“表現者としての覚悟”が切り取られている。

目黒蓮『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV第2弾で見せる“表現者としての覚悟”


本作で本格的なアクション初挑戦の坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉が、一切の妥協なく「飛び蹴り」に挑む真剣な眼差しや、南雲(北村匠海)、神々廻(八木勇征)、大佛(生見愛瑠)ら「ORDER」メンバー、そして物語の鍵を握る鹿島(塩野瑛久)、勢羽夏生(渡邊圭祐)ら刺客たちが、泥臭くも真摯に自らの限界に挑む貴重な特訓風景も一挙公開。

目黒蓮『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV第2弾で見せる“表現者としての覚悟”


さらに、最凶の敵・X(スラー)役の志尊淳が、不敵な笑みを浮かべ佇む貴重な表情を捉えたカットも収録し、劇中で繰り広げられる華やかな死闘の裏側にあるキャスト陣の並々ならぬ努力と、アクション部との絆を垣間見ることができる映像となっている。

『SAKAMOTO DAYS』アクションメイキングPV2
<作品情報>
『SAKAMOTO DAYS』

公開中

公式サイト:
https://skmtdays-movie.jp/

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

提供元の記事

提供:

ぴあ

この記事のキーワード