日本の秋を名演で彩る「チェコ・フィルハーモニー弦楽アンサンブル」公演
今秋、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団が来日するのを機に、弦楽セクションの精鋭たちで組織された「チェコ・フィルハーモニー弦楽アンサンブル」による特別公演が開催される。
公演は、11月5日(日)にサントリーホールで開催され、ヤン・フィシェル(チェコ・フィル コンサートマスター)率いる総勢28名による特別編成のアンサンブルが登場する。
ヤン・フィシェル (c)Petra Hajska
世界で唯一、市全体が“世界遺産”に指定されているチェコの首都プラハは、ボヘミア王国の首都であった時代から幾多の音楽家を輩出して来た、欧州における“音楽家揺籃の地”でもある。
プラハはモーツァルトを熱狂的に受け入れたほど成熟した音楽的土壌であることに加えて、ヴィオラ奏者でもあったドヴォルザーク、そしてその曾孫にあたるヨセフ・スーク、20世紀最高のひとつスメタナ弦楽四重奏団、高名なヴァイオリニストであったヤン・クーベリック(指揮者ラファエル・クーベリックの父)らを輩出した。これらの音楽家たちは、ボヘミア=チェコに連綿と受け継がれてきた芸術的DNAを色濃く継承する演奏家たちだ。チェコ楽壇の最高峰に位置する名門、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団もそのDNAを引き継ぎ、世界の聴衆を魅了し続けている。
当日は、ドヴォルザークとチャイコフスキーによる珠玉の傑作「弦楽セレナード」を同時に聴ける貴重な機会になる。
サントリーホールで聴く珠玉の名旋律
チェコ・フィルハーモニー弦楽アンサンブル
名門チェコ・フィルの精鋭たちによる“セレナード”
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2345874
11月5日(日)14:00開演
サントリーホール
<プログラム>
ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌(弦楽合奏版)
ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(弦楽合奏版)~弦楽四重奏曲第1番 Op.11より第2楽章
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48
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