北米ボックスオフィス、首位は『ボブ・マーリー』
2月16日から18日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、バレンタインデーにデビューした『ボブ・マーリー:ONE LOVE』だった。
ボブ・マーリーの伝記映画で、監督は『ドリームプラン』のレイナルド・マーカス・グリーン。
2位はやはり新作の『マダム・ウェブ』。ダコタ・ジョンソン主演の女性を中心にしたスーパーヒーロー映画だが、観客評価はC+と低く、今後の伸びはあまり望めないと思われる。
3位は『ARGYLLE/アーガイル』、4位は『FLY!/フライ!』、5位は『Chosen Season 4』だった。
来週末は、イーサン・コーエンと妻トリーシャ・クックが監督するコメディ『Drive-Away Dolls』が公開される。
『ボブ・マーリー:ONE LOVE』
5月10日(金) 全国公開
(C)2024 PARAMOUNT PICTURES
『マダム・ウェブ』
2月23日(祝・金) 公開
文=猿渡由紀
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