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史上最悪の人質事件をガス・ヴァン・サント監督が映画化『デッドマンズ・ワイヤー』日本公開決定

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史上最悪の人質事件をガス・ヴァン・サント監督が映画化『デッドマンズ・ワイヤー』日本公開決定

(C)2025 Starlight Digital Ventures, LLC. All Rights Reserved.



ガス・ヴァン・サント監督の最新作『デッドマンズ・ワイヤー』が、7月17日(金)に公開されることが決定した。

本作は、米国で起きた実際の事件を基にした、ガス・ヴァン・サント監督によるスリラー映画。自身を陥れた住宅ローン会社社長を散弾銃で人質にとった男の姿を描く。

タイトルの“デッドマンズ・ワイヤー”とは、ソードオフ(先端をのこぎりでカット)したショットガンの先に、人質の首に括り付ける用のワイヤーと、引き金や自分の首を括り付ける用のワイヤーが取り付けられたもので、人質が離れようとしたり、犯人に危害が加えられると、自動で引き金が引かれ発砲される仕組みになっている。

史上最悪の人質事件をガス・ヴァン・サント監督が映画化『デッドマンズ・ワイヤー』日本公開決定


主役となる実在した犯人トニー・キリシスを演じるのは『IT』シリーズのビル・スカルスガルド。人質となるディックはNetflix『ストレンジャー・シングス』シリーズのデイカー・モンゴメリー。事件を担当するグレイブル刑事に『ミッション:インポッシブル/デッド・レコニング PART ONE』のケイリー・エルウィス。事件を追う地元TV局レポーター・リンダ役に『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の公開が控えるマイハラ。
事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプル役に『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴ。そして、不動産投資会社社長のM・L・ホール役にアル・パチーノと、豪華なキャストが集結した。

史上最悪の人質事件をガス・ヴァン・サント監督が映画化『デッドマンズ・ワイヤー』日本公開決定


併せて、異常な人質立てこもり事件の緊迫感が伝わるスチールが解禁。舞台となる不動産投資会社のオフィスで“デッドマンズ・ワイヤー”につながれたトニーとディックを警察官が取り囲む場面や、カギとなる主要な登場人物をとらえた4枚の写真が公開された。

<作品情報>
『デッドマンズ・ワイヤー』

7月17日(金)公開

公式サイト:
https://kadokawa.co.jp/deadmanswire

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