佐久間大介×中本悠太が至近距離で銃撃戦!『スペシャルズ』本編映像公開 品川ヒロシも現場に参戦
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
Snow Manの佐久間大介が映画初単独主演を務める『スペシャルズ』より、本編映像が公開された。
本作は、内田英治監督の原案・脚本による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高の殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を受けるが、そのターゲットの“クセ者”を排除するための唯一の方法はまさかのダンス大会優勝だった。佐久間のほか、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が出演する。
公開されたのは、後に一致団結してダンスを披露することになるとは到底思えない、殺気に満ちた殺し屋3人が集結し顔を合わせる、不穏な雰囲気漂う冒頭シーンの一部。熊城(椎名桔平)の号令の元、そこにまず集まったのは、桐生(中本悠太)とシン(青柳翔)。フリーの殺し屋として名を馳せてきた彼らは、言わば商売敵。会話もそこそこにすぐさま互いに銃口を向ける、緊張が走る場面となっている。
そこに登場するのが、シルバーの髪と左頬に傷を持った伝説の元殺し屋・ダイヤ(佐久間大介)。「殺しはもう引退してる……」そう言い放つダイヤを他所に、すぐさま3人での激しい銃撃戦が勃発。2丁の拳銃を使いこなすシン、ダイヤと桐生による超至近距離での銃撃アクションが繰り広げられる中、3人が足を止め、次に引き金を引くのは誰かと息をのんだ瞬間。廃墟に突如鳴り響いたのは、松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」だった。熊城のスマホから鳴り響いた、昭和の鉄板アイドルソングによって、その場の空気は一変。これから殺し屋たちに待っている、“ダンスとの格闘”の日々を予感させるシーンとなっている。
また、本作の撮影現場には、お笑い芸人で自身も映画監督や脚本を手掛ける品川ヒロシ(品川庄司)も参加。品川は、本作を手掛ける内田英治監督の『身体を売ったらサヨウナラ』や、ショートムービー『シェアハウス』への出演経験があるなど、交流のある間柄。
併せて公開されたメイキング写真では、映画クリエイターとして真剣な表情で、キャストへカメラを向ける品川の姿も公開された。
<作品情報>
『スペシャルズ』
3月6日(金)公開
公式サイト:
https://eiga-specials.com/
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
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