くらし情報『南沢奈央主演、恐怖のなかで生まれる不思議な恋の物語『アーリントン』』

2021年1月20日 11:00

南沢奈央主演、恐怖のなかで生まれる不思議な恋の物語『アーリントン』

「アーリントン」舞台写真 撮影:岡千里

撮影:岡千里



KAAT神奈川芸術劇場<大スタジオ>にて上演中の『アーリントン』〔ラブ・ストーリー〕より舞台写真が到着。

2018年に草彅剛主演で上演し、大きな話題を呼んだ『バリーターク』の作者であり、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務める白井晃が「彼ほど刺激的な作家はいない」と惚れこむアイルランド出身の劇作家・脚本家のエンダ・ウォルシュによる衝撃作。物語の舞台となるのは時も所もわからない、ある待合室の中。自分の名前が呼ばれるのを待つ若い女アイーラと、隣の部屋でモニター越しにアイーラを見ている“若い男”。その男は今日初めてそこへやってきたと言うが……。

南沢奈央主演、恐怖のなかで生まれる不思議な恋の物語『アーリントン』


主人公アイーラを演じるのは、KAATプロデュース『恐るべき子供たち』(2019年)に続き、白井作品2度目の出演となる南沢奈央。若い男には、長塚圭史演出・KAATプロデュース『常陸坊海尊』(2019年)に出演、白井作品には初参加となる平埜生成。また、ダンサー・振付家の入手杏奈が劇中の重要な役どころで出演。さらに川平慈英、霧矢大夢、那須佐代子、伊達暁の声の出演も見どころとなっている。

当初2020年4月上演予定だったが、舞台稽古の直前に公演中止、9ヶ月を経て上演が叶った本作。

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