サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団の特別オンライン公演 「バルトーク:オペラ《青ひげ公の城》」公開!
(C)Mark Allan
株式会社KAJIMOTOは、ロンドンを拠点に活動する世界的オーケストラ、ロンドン交響楽団 (LSO)とともに、日本とLSO が築いてきた特別な関係を様々な視点から掘り下げるプロジェクト“LSO – Always Together”を立ち上げることを発表した。
その第1弾として、コロナ禍によって中止となった今秋の日本ツアーにおいて披露されるはずであった サー・サイモン・ラトル指揮/ロンドン交響楽団によるバルトークのオペラ《青ひげ公の城》を、LSO がロンドンで収録。この映像が、特別コンサートとして2日間限定で日本先行配信されることとなった。
同プロジェクトにおける特別サイトも設置され、今後、LSO と日本の聴衆が歩んだ時間と現在、そしてこれからの取り組みを配信コンサート、独自記事、インタビュー、コンサートヒストリーなどを通して掘り下げられるというから楽しみだ。
http://www.kajimotomusic.com/lso-always-together/
●ロンドン交響楽団スペシャルコンサート 2020 バルトーク:オペラ《青ひげ公の城》
2020年10月23日(金)20:00 配信開始 (YouTube プレミア公開)
※ 2020年10月25日(日)19:59 までの限定公開
【プログラム】 バルトーク:オペラ《青ひげ公の城》 コンサート形式(2020年9月収録)
【会場】KAJIMOTO YouTubeチャンネル
【配信 URL】 http://www.kajimotomusic.com/lso-always-together/
【出演】
サー・サイモン・ラトル指揮 / ロンドン交響楽団
青ひげ公:ジェラルド・フィンリー(バリトン)
ユディット:カレン・カーギル(メゾ・ソプラノ)※
※当初出演予定だったリナ・シャハムから変更
●サー・サイモン・ラトル(音楽監督)Sir Simon Rattle, Music Director
(C)Oliver-Helbig
英国リヴァプール出身。1980~98年にバーミンガム市響を率いたあと、2002~18年にはベルリン・フィルの芸術監督として活躍。2017年からはロンドン響の音楽監督に就任した。
現在に至るまで一貫してクリエイティブな活動を続け、70以上の録音は高い評価を得、また教育プログラムの推進など新しい分野も開拓し、多くの名誉なる賞を受賞。
ウィーン・フィル、ボストン響、フィラデルフィア管、METをはじめ、世界各地の主要楽壇や歌劇場と長年にわたり強い信頼関係を築き、注目すべき成果を残している。
●ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra
(C) Ranald Mackechnie
1904年創設。「多くの人々に素晴らしい音楽を届けたい」という起業家精神のもとに楽団員により運営される、英国再校にして世界屈指のオーケストラ。
伝統的サウンドをもち、各時代の一級の演奏家たちと名演を繰り広げている。2017年からラトルが音楽監督を務め、より演奏活動に密度が増した。年間60回を超えるコンサートを行い、世界の音楽都市も定期的に訪れる。自主レーベル「LSOライヴ」は大成功で、教育、メディアにも深く関わる。『スター・ウォーズ』などの映画音楽でも有名。
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