ベン・アフレック、40年来の親友マット・デイモンとの共同執筆について語る 『最後の決闘裁判』インタビュー映像公開
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絶賛公開中の映画『最後の決闘裁判』で脚本を担ったベン・アフレックとニコール・ホロフセナーのインタビュー映像が到着した。
アカデミー賞作品賞を受賞した『グラディエーター』などの名匠リドリー・スコット監督が、アカデミー賞脚本賞を受賞した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』のマット・デイモンとベン・アフレックが黒澤明監督の『羅生門』から影響を受け24年ぶりにタッグを組んで参加した脚本を映画化。マット・デイモン、アダム・ドライバー、ベン・アフレック、そして2019年にエミー賞主演女優賞を受賞した注目の演技派女優ジョディ・カマーという豪華キャストを迎え、歴史を変えた世紀のスキャンダルを描く実話ミステリー『最後の決闘裁判』が日米同日の10月15日に公開された。
舞台は14世紀フランス。権力と地位を求めて苦闘する騎士ジャン・ド・カルージュ(マット・デイモン)の美しき妻マルグリット(ジョディ・カマー)が、夫の友人であり、宮廷から寵愛を受ける家臣ジャック・ル・グリ(アダム・ドライバー)に乱暴されたと訴える。だがル・グリは無実を主張し、目撃者もいない。真実が藪の中へと消えかけたとき、マルグリットの生命を賭けた闘いは“決闘裁判”へと委ねられた。それは、フランス国王が正式に認めた、神による絶対的な裁き。
勝者は正義と栄光を手に入れ、敗者はたとえ決闘で命拾いしても罪人として死罪になる。そして、もしも夫が負ければ、マルグリットまでもが偽証の罪で火あぶりの刑を受けるのだ。遂にカルージュとル・グリの死闘の火蓋は切られる。
24年ぶりにタッグを組んだデイモンとアフレックは女性視点の必要性から『ある女流作家の罪と罰』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた女性脚本家ニコール・ホロフセナーを迎えて、それぞれがカルージュ、ル・グリ、そしてマルグリットの視点を担当することで、三者三様のドラマを効果的に表現できるようにコラボレーションをして作り上げた。三幕構成で綴られるリドリー・スコット版『羅生門』である。
今回公開となったインタビュー映像では、アフレックとホロフセナーがその脚本を作り上げていくプロセスを明かしている。「マルグリットの物語を書くことから始めたけど、別々に書いたり、シーンを交換してそれぞれのシーンを批評したり、最終的には、お互いが別の人の担当部分にも取り組んでいたの。マット、ベン、ジョディは、各シーンについてそれぞれが意見をもっていた。
本当に楽しい共同作業だったわ。『良くない』や『最高』など、率直に意見を言い合えていたの。」と振り返るのは、ホロフセナー。そしてアフレックは、今回40年来の親友デイモンと24年ぶりの共同執筆について「尊敬する他のアーティストの影響を受けることができてとても楽しかった。」と述懐。さらに「真の贈り物!」と表現するほど、ホロフセナーやカマー、ドライバーらと共に時間を過ごすことで豊かになれたそう。
また、劇中では騎士カルージュとカルージュの主君ピエール伯(ベン)として対立する間柄でありながら、「僕たちはよく会って、話しているから、友達と一緒に働けるのは最高の気分だよ。好きではない人と働くより、無限大によりワクワクするし、インスピレーションを得られる」と、デイモンとの共演シーンについても嬉々として語っている。映像は、マルグリットの並外れた強さを称えつつ、「日本の観客には映画を観に行ってもらえたら嬉しい。説得力のある映画だと感じてもらえると思う」とアピールするアフレックの日本向けのメッセージで締めくくられている。
『最後の決闘裁判』インタビュー映像
『最後の決闘裁判』
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